暮らしの中で見つけたオーガニック&ナチュラルやココロとカラダと環境にやさしい生活、オーストラリアのオーガニック製品について。
[------]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--------(--) --:-- スポンサー広告 編集 |
[20080212]
久しぶりに、和食を作りました。

この日のメニューは:
玄米ごはん(キヌア入り)
じゃがいもの味噌汁
茹でたもやし
きゅうりとしらす干の酢の物
スナッパーの煮付け
薄切り牛肉とピーマン&ニンジンの甘辛炒め

日本食が大好きな我が家の子供たち。
だけど長男Dは、好き嫌いが少しあります。

案の定、この日もピーマンを食べないと言い出しました。


長男D: 「マミー、これたべない。」

私: 「なんで?おいしいよ!」

:「ちっちゃくきって!ちょっとだけたべる」

私: 「それ、オーガニックのピーマンなんだよ~
育てるときにね、農薬っていう体にすっご~く悪いおくすりを使っていないから
とっても体にいいんだよ。ビタミンCっていう栄養がたくさん含まれているから
体が元気になるんだよ~」

と言うと、目を丸くして、

長男D: 「ダディーみたいにおおきくなれるの?」

私: 「なれるよ♪」

長男D: 「たべる!」

私: 「健康なピーマンは、甘くて美味しいよ♪ どう味は?」

Daichi: 「おいしい!」



と、言って、嫌いなはずのピーマンを全部平らげてしまいました。

「え?、えええ?」

ピーマンを食べさせることが、こんなに簡単だったの???
正直言って、ちょっと拍子抜けしてしまいました。

考えてみれば、健康に育てられた食べ物が何でいいのか?ということを
彼に具体的に説明したことは、今回が初めてかもしれません。

オーガニック=体にいい
というイメージは彼の中にすでにあるようだけど、

嫌いな野菜を率先して食べるということは今までありませんでした。

健康に育てられて野菜は、体にいいから元気で大きくなれる。
そしてとっても美味しいんだということを
彼なりに理解できたことに、母親としてとても嬉しく思いました。


□ すご~い! by Patchouli

さすが、organic loverさんのお子さん(^-^)
Daichiくん、えらいですね~!
海外でもこうして日本食をいただける、
数年前の私だったら考えたこともない。
本当に、食育っていう言葉を最近よく聞きます。
今は、栄養素とかカロリーという時代ではなくなりましたね。
良い食材選びと、どういう食べ方をするか、
どんな食生活を送っているか。
今後の課題ですね(笑)
ちなみに、私はピーマン大好きです(^。^)

今日の母が作った夕食のロールキャベツには、
挽肉に”たかきび”が混じってました(^^;

2008-02-13(Wed) 00:22 | URL | #kmtdRMCw [ 編集 ]
□ おはようございます! by Organic Lover

最近、Daichiとの会話が楽しくて仕方がありません。
がんばることがブームのようで、
やたらがんばってなにかをしようとします。
昨日、彼に、「なんでピーマン食べたの?」と聞くと、
「おおきくなれるし、わるいおくすりはいってないから」
という返答が帰ってきました。
彼なりにいいものとわるいものを判断しているんですね。

昨日、野菜をたくさん入れたミートソースを作ったんですが、うちは、ベジタリアン用の“挽肉もどき”をたくさん入れました。
大豆でできているんですが、見た目は挽肉そのもの。
誰も気づかずにたべてくれたので今度は、挽肉なしで
作ってみようと思います。

2008-02-13(Wed) 10:19 | URL | #xEbBP1EA [ 編集 ]
□ NoTitle by ayakoworld

daichiくんめちゃくちゃ可愛いぃ☆
お子さんがいるのがとってもうらやましくなっちゃいます。
夕飯もとっても美味しそう♪

とっても普通な質問になってしまうのですが
オーストラリアではオーガニックなものを手に入れるのはとっても簡単なのでしょうか?
日本も最近増えてはきましたが、都会のスーパーに行かないと手に入らなかったり、値段がすごぉく高かったりしてあきらめてしまうことも多いです・・・

2008-02-13(Wed) 13:50 | URL | #- [ 編集 ]
□ おはようございます! by Organic Lover

オーストラリアは日本と比較すると、オーガニックが簡単に、またお手ごろ価格で手に入ると思います。

オーガニックショップやマーケットに行かなくても、大手スーパーマーケットのヘルス&ナチュラルコーナーでオーガニック&ナチュラルの食品を手に入れることができます。
どのスーパー(大手)も自社のオーガニックブランドを持っているので一般のオーガニックよりも低価格ですね。

ただ、都会に需要があるのはオーストラリアも一緒で、
ブリスベンより、シドニーやメルボルンの方が
オーガニックのバラエティーは豊富ではないかと思います。
私は、ブリスベンの郊外に住んでいるのですが、やはり
シティー周辺に行くと、同じスーパーでもオーガニックの種類が多くてビックリします。

ブリスベンにはオーガニックのみの朝市が毎週日曜日にあるのですが、こちらでは、とれたてで新鮮な野菜や果物が手に入ります。値段もスーパーやオーガニックショップで買うよりかなり安いです。

ブリスベン在住10年で、今一時的に、長期で日本に滞在している友人は、こっちに戻ってくるたびに、
大量のオーガニック食品(小麦粉、ナッツ、ドライフルーツ、などなど)をかって帰りますよ。
日本で買うととんでもない値段になるそうです。




2008-02-14(Thu) 07:45 | URL | #xEbBP1EA [ 編集 ]

管理者にだけ表示を許可する
Top
http://organiclovers.blog79.fc2.com/tb.php/133-90b1a97e
copyright © 2005 Organic Lover all rights reserved.

Template By innerlife02

プロフィール

Organic Lover

Author:Organic Lover
オーストラリア・ブリスベン在住6年目。8才の息子、6才の娘、NZ人の夫と私の4人家族。

オンラインショップ

世界で初めて食品基準のオーガニック認定を受けたオーストラリアのオーガニック・スキンケア、ヘアケア、ボディーケア、化粧品、健康補助食品の閲覧・ご注文は↓の画像をクリックしてお入りください。

GetAttachment[4]

アレルギーでお悩みの方へ

アトピー性皮膚炎などの症状緩和が期待できるオーガニック製品。

マイエッセンス

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

QRコード

QR

リンク

エコ系リンク

  • パテントエコネット
  • エコロジーオンライン
  • WWF Japan
  • 環境goo
  • ハチドリ計画
  • 日経Ecolomy
  • デヴィッド・スズキ・ファンデーション
  • Green Pages Australia
  • The Green Belt Movement
  • True Food Network
  • フードマイレージ・キャンペーン
  • 人と地球にやさしいビジネス

    オーガニックビジネス

    Organic Lovers

    GetAttachment[4]

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。