暮らしの中で見つけたオーガニック&ナチュラルやココロとカラダと環境にやさしい生活、オーストラリアのオーガニック製品について。
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[20080730]
ガソリン代を節約するために、毎週日曜日に通っているマーケットを隔週にしてまとめ買いすることを一度は実行してみたのだけど、冷凍保存できる野菜は限られているし、フルーツはどうしても底を突いてしてしまうので断念してしまった。
子供達にはやっぱり新鮮な野菜や果物を食べさせたいし、毎週通うオーガニックマーケットは、私にとってはココロにいいことで、ナチュラルな精神安定剤のようなもの。(別に病んでないですよ~)
家庭菜園を充実させて、必要な時にマーケットで必要な物を調達するような生活ができればいいのだけど、プランター栽培じゃ、限界がある。野菜作りが思い存分できる家に引越ししたい!

アボカド、マカダミアナッツ、レモン、マンゴ、オリーブの木なんてあれば、そこは、私にとって理想の世界だろうな~

と、ひとり言はさておき、先週の日曜日は、子供達をダディーに残して久々に1人っきりでマーケットに行ってきました。前回取り上げたレッドチャードと共に連れて帰ってきた左↓のだいこん
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“これ、葉がメインなの?!?”とつっこまれてしまいそうな葉ばかり立派な大根さん。
“素晴らしいと思わない?2時間前に収穫したばかりなのよ~”とお店の人に言われ、新鮮な味を試したくてうずうずしてしまいました。

日本じゃこんな大根は売り物にならないだろうけど、オーストラリアでは、サラダとして生で食べる人が多いので、細くて小さいものの方が値段も高く設定されているようです。

今が旬(メインシーズンは、4月から10月)でフレッシュなDaikonを誰よりも早くEが食しました。器に入れたスティックを全て平らげたのだから、味は想像にお任せします♪

写真右↑は、大根の葉で作った大根菜めし。
ごま油で細かく刻んだ大根の葉としょうがの千切りを炒め、醤油、酒で味付けをし、火を止める直前に、ゴマとじゃこをまぶし、さっと混ぜ合わせ、玄米ご飯の上に乗っけていただきます。私はいつもレモンやライムを少量絞ります。この日は、じゃことゴマがなかったので、インプルに鰹節で炒めました。

ちなみに、Daikonは、 Nashi、 Fuji( りんご)、 Mizuna、Shiitakeのように世界共通語。日本特有の野菜や果物は、海外でも大人気です。

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[20080726]
vegies 001
昨日、オーガニックマーケットで鮮やかな色に惹かれて買ったレッドチャード。
茎の部分はビート・ルートのような色をしていてとてもきれいです。

きれいなだけではなく栄養価も高く、 ビタミン、カロチン、カルシウム、鉄分が豊富で、
ガン予防、風邪予防、貧血予防効果、美肌効果があり、便秘にもよいのだそう。

日本では、不断草と言われているんですね。実家の大阪ではウマイナと呼ばれている・・・
あ、そういえば母親が近所の朝市でよく買ってきて油揚げと一緒に煮てました。
レッドチャードの同系の、葉が緑で茎が白いシルバービートは、私も煮物によくします。


この日は、新鮮なレッドチャードをソテーにしてみました。
まずは、ガーリックをオリーブオイルで炒めます。
そして、細かく切ったチャードを投入。
コクを出すためにバターを少量入れ、ハーブソルトで味をつけます。
少し残っていたアーモンドスライスをあしらうと、
vegies 048
こんな感じに出来上がりました。レモンを数滴垂らすと味がしまります。

チャードはほんの少し苦味があるので大人の味かなと思っていたのだけど、
子供達はかなりがっついていました。(笑)


[20080723]
久々にオーガニック・ティーの話題。
catalog 089
Nerada Organics Lemon Myrtle Organic Herbal Infusion

catalog 097
Green Tea & Lemon Myrtle

レモンマートルは、日本ではあまり知られていないようですが、オーストラリア・
クイーンズランド州に原生する植物。
レモンよりもレモンぽい香りがするのは、柑橘成分、シトラールの含有量がレモンの
約16倍だからなのだそう。

抗菌・殺菌力が強く、風邪やインフルエンザの予防、花粉症/アレルギー抑制作用、
消臭作用、リラックス効果、鎮静効果があると言われています。

レモンマートルの葉と枝から集められたピュアエッセンシャルオイルは優れた殺菌・
抗菌作用を持つので、
マイエッセンスのオイーリー肌用スキンケア製品や、
シャンプー、ハンドソープ、エアフレッシュナーにも使われています。


[20080720]
前回の記事にも書きましたが、私の手は、合成洗剤を全く受け付けません。
自分がいわゆる主婦湿疹だということに気づいたのは、主婦になって
毎日家事をするようになってから。
指の皮膚に亀裂が入ってアカギレのようになり、かゆみや痛みにも悩まされました。
ゴム手袋をしても、表面に付着したケミカルに反応してしまうのです。
皮膚科で処方されたステロイドの効果は一時的なものに過ぎず、症状を悪化させないために
面倒だけど毎回、ゴム手袋の下の布手袋をつけて皿洗いをしていました。

オーストラリアに住むようになって、ヘルスショップで見つけた合成界面活性剤の入っていない
食器用洗剤。
これはとっても有難かった。
お陰で主婦湿疹の症状が出ることもなく、家事もかなり楽になりました。

ちょっと前置きが長かったですね。今日のテーマは、オージー式お皿の洗い方でした。
これ日本人にとってはかなり衝撃的だと思います。
オージー式というか元は、英国式なのでしょう。
私がニュージーランドでホストファミリーの皿の洗い方を初めて見た時、
かなりショックを受けました。
どんな洗い方かというと、まず栓をしたシンクに合成洗剤をドバドバ入れて、
その上からホットウォーター(かなり熱湯)を張ります。
汚れた皿をそのままシンクのお湯の中に入れ、ブラシでゴシゴシ洗って、
ティータオルで泡をふき取り完了。

「えぇぇぇ????泡は水で濯がないでふき取るだけなの???」

素朴な疑問をホストファミリーにぶつけてみました。

「ねえ、泡は洗い流さないの?体に悪そうなんだけど・・・・」
すると、フォストファミリーは、

「ニュージーランドの食器用洗剤は、日本にものとは違って体にあまり害のないような
成分でできているのよ。』

『・・・・・・・・・・・・・・』

このコメントにはもちろん納得はいかなかったのだけど、よく聞いてみると、タンクのお湯を節約するため。
それならわからなくもない。

*ニュージーランドのほとんどの家庭は電気湯沸かし器付き温水タンクを使用しています。
一度に使えるお湯の量に限りがあり、一度お湯を使いきると、再びタンクのお湯を満杯に
するのに5時間程かかるそうです。


年中水不足のオーストラリアでは、洗剤を水で濯がないのは節水の一貫でもあるのですが、
私は残留ケミカルが気になるので、こんな感じで皿洗いをしています。


① Biodegradable dishwashing concentrate(食器用洗剤)をほんの少量(2~3滴ほど)
シンクの中に垂らします。
② 蛇口をひねり、熱めのお湯を張ります。(洗剤は少ししか入れてないのにけっこう泡立ちがよいです。)
catalog 062catalog 068
③ブラシでゴシゴシ洗い、お湯を張った右のシンクで泡を洗い流します。
catalog 071catalog 078catalog 079
④ ティータオルで水気をふき取って完了。

毎日使う物だし、洗剤が食器に残っている可能性もあるわけだから、少しでも安全で
体に害のない物を使いたいものです。
手にも体にも環境にもやさしいっていいですね。

*グレイウォーター(残り湯)は、もちろんお庭に使えます。

[20080715]
以前から興味があった足裏マッサージを受けに、お友達のKaoriさんのところに行ってきました。

Massage 010 Massage 008

こちらがリフレクソロジストのKaoriさん。そしてマッサージを受けているのが私。(足で失礼!)
私の足に触ると、彼女は、

「Organic Loverさんの足、柔らかいですね。
オーガニック健康生活をしているだけありますね。」

というお褒めの言葉をいただいたのだけど、足の親指の付け根をもまれた途端、
身体をのけぞるほど痛みが走ったのです。

「い、い、痛いんですけど、かなり・・・」

『首が凝ってますね~。Organic Loverさんは、インターネットをする時間が長いですよね?
職業病ですね~』

インターネットの使用時間が長いせいもあるのだけど、わたしは万年こり症。
これはかなり頷けました。

足ツボマッサージとは、足裏の反射区と呼ばれるツボやゾーンを押したり、
揉んだりして刺激することによって、その反射区につながりのある体の器官の
疾患を治そうというものなんですって。
だから、首のこりのひどい私は、首とつながっている足の親指の付け根を押されると
痛みがあるというわけです。

足を揉むことで血液循環が良くなり、老廃物の排出を促進するため、
デトックス効果もあるのだそう。

私がマッサージを受けるのは、これで2回目。
一回目の施術が終わった後、歩くと身体が軽くなった感じがして、首や全身が
リラックスしているのが良くわかりました。

私の場合、効果が顕著に現れたのは、膝。
昔から膝が弱いので、ジムで思いっきり走ったり、屈伸運動をすることを
控えていたのだけど、マッサージを受けた後、右ひざの痛みが治まったのです。
今は、トレッドミルでかなりの速度を上げて走っても平気になりました。
さすが、足つぼマッサージ。中国5千年の歴史で培われただけあります。

基本は、予防医療。体に変調をきたしたときは、西洋医学に頼る前に、
まずは足ツボなどの民間療法の力を借りるようにしています。

Kaoriさんは、フット・リフレクソロジーの資格を取得後、
自宅で開業されています。
元看護師さんなので、健康に関する相談にも乗ってくれます。
出張も可能だそうです。

連絡先:
kaoriaraki@hotmail.com

[20080704]
先々月に行った、Paddingtonのオーガニックカフェ Fundies Whole Food Cafe。これ以上ネタを保存していたら忘れてしまいそうなので、思いついた今、更新しておきます。

baileys b-day party 071古さと新しさが織り成す街、Paddington.
(パディントンについては、この方が専門!)
この日の最大の目的は、バイオダイナミック玄米を手に入れること。
今までは、近所のオーガニックショップで、$3.50/kg
(3キロ以上のバルクオーダーの場合)で買うことができていたバイオダイナミック米。
最近の物価上昇の煽りを受けて、$8.50/kgまで跳ね上がってしまったため、
今も$4.95/kgで販売しているFundiesに遥々やってきたという訳です。
それにしても、オーストラリアの食品の価格高騰は、尋常じゃない。
1ドル上がり、また1ドル。一気に2ドル、3ドルの値上がりはざらにあるから、
家計への負担は増す一方です。

さて、Fundamentaln Food Store(Fundies)で買い物が終わった後 は、
お隣のFundies Whole Food Cafeへ。

ベジタリアンメニューが充実しています。ジャンクなイメージがあるパイも、“スピナッチ&ペスト”、"カリー・ヴィーガン”など、
ここでは立派なホールフード。
baileys b-day party 144 baileys b-day party 061 baileys b-day party 142

何も食べずに家を出てきた私たちは、ここで朝食を摂ることにしました。


baileys b-day party 084

これは、ソイラテ。ハニーを入れて頂きます。

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ダディーがオーダーしたポーチド・エッグとスピナッチのソテー& サワードウ・ブレッド

baileys b-day party 073

私の、マッシュルームとスピナッチのソテー、フェタチーズ添え&サワードウ・ブレッド

サワードウ・ブレッドは、オーガニック・サワードウ・ベイカリー、Sol Breadのものかな?と思い、
店の人に聞いてみるとやはりそうでした。
もっちりしているけど、表面はクランチー。
味に深みがあります。
Pもこのブレックファストに大満足。

乳製品大国出身の肉食獣だった夫Pが、オーガニック健康生活を始めてからというもの、
健康的な食生活に対する意識がそれはそれは高くなりました。
以前は、バスケットプレイヤーの靴のように大きなステーキをペロリと平らげていた彼。
最近では、肉の摂取量を減らしたり、嫌いだった全粒粉のパンを口にするようになったり、
私が作るベジタリアン・ミールも喜んで食べてくれます。

一緒に食事をして、“美味しい!”と共感できた時、何とも言えない満たされた気分になります。
それがカラダによいものであればもっと嬉しい。

ちょっとした幸せ感をシェアーできたよい一日でした。


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オーストラリア・ブリスベン在住6年目。8才の息子、6才の娘、NZ人の夫と私の4人家族。

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