イースターホリデーの続き・・・・
40分間のブッシュウォークを終え、今度はピックニックスポット探し。車で周辺をぐるぐる回り、やっと雰囲気のいいとこが見つかった。
ここで手作りピクニックランチの写真を載せたいところなのだけど、写真を撮るどころではありませんでした。餓死寸前のように振舞う子供たちのお陰で・・・・
ちなみに、今回作ったピクニックランチは、玄米&野菜の巻き寿司、ブルーチーズ&クラッカー、フルーツ。我が家の定番です。
ランチの後は、ギャラリーウォークへ。
ここは、クラフトショップやアートギャラリーが軒を連ねる一角。楽しみにしていたけど、私の趣味に合わず、またまた写真なし。
面白みに欠けるブログが展開されていますが、これからが本番!
タイトルどおり、マカデミアナッツ・ファームを見学してきました♪

ナッツ目掛けて、突進する子供たち。
これがマカダミアナッツの木です!!!


マカダミアナッツって、ナッツ自体は硬い木質の殻にくるまれていて、さらに緑色の繊維質の外皮(ハスク)で守られているんですね。

地面に落下したナッツ(3月〜9月の期間に)を収穫機を使って収穫するのだそう。緑色の外皮は、収穫から24時間以内に取り除かれます。
そして、↓の機械の中に乾燥保存されると、自然と外皮が剥けてくるんですって。

↓のナッツドライヤーで再度乾燥。製品の品質を高め、日持ちをよくするために念入りに乾燥することが重要なのだそう。

クラッキング(殻割)・ルームでは、機械による殻の除去が行われます。


いやー、かなりエジュケーショナルです。こうやって、実際に栽培、加工される工程を見たり、調べたりしない限りはわからないことですから。
将来、マカデミアナッツ、アボカド、マンゴの木を庭で育てることが夢のダディーは、しきりに、マカデミアの栽培方法をファームの人に聞いていました。(育てたいと言うより、“好きなときに食べたい”ってのが図星なのだけど・・・・)
マカデミアナッツの栽培の重要ポイントは、水。水さえ十分に与えれば、比較的簡単に育つのだそう。
そういえば、確かに、マカダミアの木が庭に植わってる家ってこちらには多いです。私たちが以前に住んでいた家のお隣さん、ロンのバックヤードにもマカデミアの木がありました。
このファームにはショップもあって、こちらでは、マカデミアナッツの加工製品が売られています。


続きは次回のブログで!
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