日本に帰ってきて、気が付けばもう2週間が経ってました。
こちらでの日課がまだないので、子供達を公園に連れて行ったり、ショッピングしたりと、ずっとのんびり過ごしてます。
日本のスーパーマーケット、楽しいですね〜
私は、実家から徒歩10分ところにある
カルフールによく行くんですけど、
オーストラリアでは決して見かけることのない、旬の野菜や魚達を見てるだけでワクワクしてきます♪
カルフールはイオングループに買収されてからも、カルフール直輸入商品を扱っているので、店頭には数々のフランス(ヨーロッパ)の食料品が陳列されているんですね〜
店内をくまなくチェックするとヨーロッパのオーガニック食品に出会えますが輸入品だけありお値段は高めです。

この日は子供達のために添加物の入っていないお菓子を探していたのですが、これ結構難しいんですよね。どれも保存料や乳化剤、香料や着色料がはいっていて、なかなか買いたいと思うものが見つからなかったんだけど、輸入菓子コーナーで無添加のビスケットを発見!
写真の真ん中がそのビスケット。ベルギー王室御用達というシールが貼ってあります。オーガニックではないのですが、100%ナチュラルな材料で作られています。お値段は398円で決して安くはないけど、薄焼きで(タンサンせんべいの食感に少し似ているような)香ばしく、美味しいビスケットでした。
写真上は、有機豆乳は有機JAS認定マーク付で218円。これは普通の豆乳と値段がほとんどかわりません。ちなみに同じメーカーの有機大豆を使った(JAS認定を受けていない)調整豆乳も同じ値段。
そして写真下はトップバリュー・グリーンアイの有機レーズン。こちらもJAS認定付で298円。(240g入り)
TOPVALU(トップバリュー)といえばイオンの自社ブランドで、添加物使用の削減や環境負荷の少ない原材料・梱包を使用しているなどに取り組んでいることで知られていますね。
トップバリュー・グリーンアイの5つの基準は1. 人工着色料、人工保存料、人工甘味料を使わない食品を扱う。
2.化学肥料、農薬、抗生物質などの化学製品の使用を極力抑えて生産している。
3.適地・適期・適作・適肥育など、自然力による美味しさを大切にする。
4.環境や生態系の保全に配慮した農業をサポートする。
5.自主基準に基づき、生産から販売までを管理する。日本にも、自社ブランドを持ち、オーガニック・ナチュラルを扱っている大手スーパーマーケットがあったんですね!!!
日本のオーガニック食品は高いものだとばかり思っていたのですが、意外とノンオーガニックとあまり変わらない値段で手に入るものもたくさんあるので驚きました。
それだけ、日本人の健康に対する関心度が高くなってきていて、需要も増えてきているのでしょう。
私はオーストラリアの大手スーパーColesのオーガニックブランドをよく利用します。その理由は、値段が比較的安いと言う事以外に、リスクを背負ってオーガニック(人や地球環境にやさしいもの)を取り扱う企業ををサポートしたいからです。
社会的認知度の高いスーパーマーケットでのオーガニック商品の売り上げが上がるとどうでしょう?それに伴い商品の価格が下がりますし、そうなると必然的にオーガニックが世の中に浸透していきますよね?
だから、無理なく買える値段であればぜひオーガニックを選んでほしい!と思います。
ちなみに、イオンのトップバリュー・グリーンアイは
有機をはじめとする、環境にやさしい農業を推進する農業生産者に対して、都道府県知事が認定する「エコファーマー」の認定を受けた農業生産者と力を合わせて、それぞれの地域の土地にあった品種や育て方で、旬の農作物を、その地域の顧客に」届けるという「地域循環型農業」を基本にした野菜づくりを進めているんだそうです。
人や環境にやさしい企業を応援したいですね。

