本物のオーガニックの見分けるのに一番簡単な方法は、
ロゴマークを探すことです。日本では有機JASの
![jas[1].jpg](http://blog-imgs-14.fc2.com/o/r/g/organiclovers/jas[1].jpg)
アメリカのUSDA(アメリカ農務省)オーガニック認定機関のロゴは
![credusda[1].gif](http://blog-imgs-14.fc2.com/o/r/g/organiclovers/credusda[1].gif)
オーストラリアのACOのオーガニック認定ロゴマークは
![bottomframe_r2_c1[1].gif](http://blog-imgs-14.fc2.com/o/r/g/organiclovers/bottomframe_r2_c1[1].gif)
上記のロゴマークのついている商品は、厳しい生産基準をクリアして生産された、有機(オーガニック)である証なのです。
規制の厳しい食品業界では、認定のロゴマークなしに、オーガニック(有機)の表示ができないので、ロゴを確認して購入すれば間違いないということになります。
ところが、化粧品業界では(スキンケア、ボディーケア、ヘアケア)食品業界のような規制がありません。つまり、極端な話、オーガニック(無添加)でなくてもオーガニックと表示ができるのです。オーガニック・無添加・ナチュラルを謳っている化粧品、スキンケア製品が氾濫しているのはこのためなんですね。
わたしが愛用している
One Group社のマイエッセンスの化粧品(スキンケア・ボディーケア、ヘアケア)は、食品基準でのオーガニック認定を受けた世界初のオーガニック認定製品。
化粧品業界では、化学合成物質の入っていない、しかもオーガニックで食べても害のないという製品を作ることは不可能と考えられていたので、このマイエッセンスは特筆に価するわけです。
買い物するときは、ぜひロゴマークをチェックしてみてください。