暮らしの中で見つけたオーガニック&ナチュラルやココロとカラダと環境にやさしい生活、オーストラリアのオーガニック製品について。
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[20081030]
かなりTomboy(おてんば娘)の長女M。
だけど意外とお掃除好き。
お皿洗いや、お皿拭きをさせるとこれまた丁寧な仕事をするのです。
やっぱり女の子なんだ~(?!?)と感心します。

この日は、彼女に床掃除をお願いしました。
バイオピュアでお掃除!
床にスプレーして雑巾でゴシゴシゴシ。いつになく真剣です。

ケミカル・フリー・キッドを目指すMが使っているクリーナーは、成分の95%以上が
オーガニック認定済みの原料で、残りの5%も天然のものでないと認定が下りないという、
ACO(Australia Certified Organic)のロゴマーク付です。

Food Grade(食品基準)の認定なので、食べても安全。
もちろん食べたりはしませんが、口に入っても全く害のないクリーナーのお陰で、
我が家のお掃除は、ストレス・フリーで楽しいものになりました。


シンクやレンジ、オーブン、まな板の殺菌も、窓、トイレ、バスタブ、タイル、食事後の
ダイニングテーブルや床の拭き掃除もこのクリーナー
もう何でもこれ一本で安全にクリーニングできてしまいます。

「化学成分なしにどうやって汚れを落とすのか?」
と言いますと、クリーナーに含まれているプロバイオティック・バクテリアと抗酸化、
酵素が油汚れや表面のよごれを分解し、悪臭も取り除いてくれるのです。

また、殺菌することを目的とする他の殺菌用洗剤とは異なり、プロバイオティクスが
良い菌をどんどん増やし、悪い菌を退治し、自然な形で健康的かつ清潔な環境を
作り出してくれると言うわけです。

3歳児にも安心して手渡せるクリーナー。
快適な暮らし作りを応援してくれています。


バイオピュア
床が終わったら窓拭き。
ティピー・トー(つま先立ち)でシュッシュッ、ゴシゴシ。
これからはもっとお手伝いしてね~

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[20080720]
前回の記事にも書きましたが、私の手は、合成洗剤を全く受け付けません。
自分がいわゆる主婦湿疹だということに気づいたのは、主婦になって
毎日家事をするようになってから。
指の皮膚に亀裂が入ってアカギレのようになり、かゆみや痛みにも悩まされました。
ゴム手袋をしても、表面に付着したケミカルに反応してしまうのです。
皮膚科で処方されたステロイドの効果は一時的なものに過ぎず、症状を悪化させないために
面倒だけど毎回、ゴム手袋の下の布手袋をつけて皿洗いをしていました。

オーストラリアに住むようになって、ヘルスショップで見つけた合成界面活性剤の入っていない
食器用洗剤。
これはとっても有難かった。
お陰で主婦湿疹の症状が出ることもなく、家事もかなり楽になりました。

ちょっと前置きが長かったですね。今日のテーマは、オージー式お皿の洗い方でした。
これ日本人にとってはかなり衝撃的だと思います。
オージー式というか元は、英国式なのでしょう。
私がニュージーランドでホストファミリーの皿の洗い方を初めて見た時、
かなりショックを受けました。
どんな洗い方かというと、まず栓をしたシンクに合成洗剤をドバドバ入れて、
その上からホットウォーター(かなり熱湯)を張ります。
汚れた皿をそのままシンクのお湯の中に入れ、ブラシでゴシゴシ洗って、
ティータオルで泡をふき取り完了。

「えぇぇぇ????泡は水で濯がないでふき取るだけなの???」

素朴な疑問をホストファミリーにぶつけてみました。

「ねえ、泡は洗い流さないの?体に悪そうなんだけど・・・・」
すると、フォストファミリーは、

「ニュージーランドの食器用洗剤は、日本にものとは違って体にあまり害のないような
成分でできているのよ。』

『・・・・・・・・・・・・・・』

このコメントにはもちろん納得はいかなかったのだけど、よく聞いてみると、タンクのお湯を節約するため。
それならわからなくもない。

*ニュージーランドのほとんどの家庭は電気湯沸かし器付き温水タンクを使用しています。
一度に使えるお湯の量に限りがあり、一度お湯を使いきると、再びタンクのお湯を満杯に
するのに5時間程かかるそうです。


年中水不足のオーストラリアでは、洗剤を水で濯がないのは節水の一貫でもあるのですが、
私は残留ケミカルが気になるので、こんな感じで皿洗いをしています。


① Biodegradable dishwashing concentrate(食器用洗剤)をほんの少量(2~3滴ほど)
シンクの中に垂らします。
② 蛇口をひねり、熱めのお湯を張ります。(洗剤は少ししか入れてないのにけっこう泡立ちがよいです。)
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③ブラシでゴシゴシ洗い、お湯を張った右のシンクで泡を洗い流します。
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④ ティータオルで水気をふき取って完了。

毎日使う物だし、洗剤が食器に残っている可能性もあるわけだから、少しでも安全で
体に害のない物を使いたいものです。
手にも体にも環境にもやさしいっていいですね。

*グレイウォーター(残り湯)は、もちろんお庭に使えます。

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オーストラリア・ブリスベン在住6年目。8才の息子、6才の娘、NZ人の夫と私の4人家族。

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