暮らしの中で見つけたオーガニック&ナチュラルやココロとカラダと環境にやさしい生活、オーストラリアのオーガニック製品について。
[------]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--------(--) --:-- スポンサー広告 編集 |
[20110815]
DSC_2535_convert_20110815151825.jpg 


日本から毎月送られてくる通信教材に入っていた 栽培キットを使って育てたひまわり。
(なぜか毎回、検疫でひっかからない。)

シーズンを待っていれば箪笥の肥やしになること間違いなし、というか
実際に2年前に届いた長男Deeの種をお蔵入りにしてしまった私です。
前回の二の舞にならないように季節はずれの秋(4月)に種蒔きを決行。

でもここは、日照時間の多いブリスベン。
真冬でも元気に花開いてくれます。

その他のお庭の顔ぶれはこんな感じ。

DSC_2714_convert_20110817160838.jpg DSC_2740_convert_20110817163250.jpg DSC_2786_convert_20110817162958.jpg
DSC_2692_convert_20110817163715.jpg DSC_2737_convert_20110817164739.jpg DSC_2725_convert_20110817164117.jpg


左上から時計回りで、こぼれ種でどんどん増えていく青紫蘇、勢いよく育ってくれない
コリアンダー、ほうれん草(子葉(双葉)がんばれー!)歯ごたえ抜群
コスレタス、いくら収穫しても生えてくる水菜、苦味がマイルドなロケット。


ブリスベンでは赤紫蘇はよく見かけるけど、
青紫蘇は珍しいのでは??

どなたか苗いりませんか?


banner_04[1].gif ブログランキング・にほんブログ村へ
ブログランキングに参加しています。ご協力お願いします。



スポンサーサイト
[20101114]
「ブログにのせてね!」と
長女に何度も頼まれたので・・・・

DSC_0151_convert_20101027112910.jpg 
プレップで種まきして、芽が出た状態でお持ち帰り。

2ヶ月ほどで、3本育ちました。

一人一本ずつだな。

さて、どうやって食べよう?

調理するまでもないので、そのまま噛り付くことに。
 
でもやっぱりちょっと青臭かったです。
 
生で食べるなら、タイの青パパイヤサラダ、ソムタムに入れたいな。


DSC_0165_convert_20101111150407.jpg 
ベイビー・ビーンズ。
かわいすぎる。。


banner_04[1].gif
↑ブログランキング。

ブログランキング・にほんブログ村へ ←にほんブログランキング。


↑シドニー・ブログランキング。

[20100120]



P1030309.jpg P1030354.jpg

P1030340.jpg P1030320.jpg

P1030420.jpg P1030426.jpg

P1030374.jpg P1030381.jpg

P1030357.jpg P1030362.jpg

P1030398.jpg P1030395.jpg

無農薬であることを示す虫食いの痕がたくさん残ったばあばの野菜。

オーガニックブロッコリーの栽培は、青虫を一つ一つ手で取り除いては、
また取り除き、ひたすら青虫たちと格闘するのだそうです。

そんな手間暇かけて育てられたブロッコリーをさっと
蒸して、何も付けずにそのまま口の中に。
やさしい甘みがじわじわーと口の中に広がります。
あ~最高!

千切りにして醤油とかぼすをかけて頂く大根サラダは、
シャキシャキして瑞々しく・・・
腹八分目なんて言ってられないのです。

収穫したての新鮮野菜を好きなだけ味わう。
なんて贅沢なことでしょう。

子供たちは、自分たちが引っこ抜いた大根と人参を
「おいしい!おいしい!!」と言いながら
ボリボリ食べていました。

自分で収穫すると旨さが倍増するんでしょうねぇ。


banner_04[1].gif
↑ブログランキング。

ブログランキング・にほんブログ村へ ←にほんブログランキング。


↑シドニー・ブログランキング。
[20091108]
P1030017.jpg P1030205.jpg P1030208.jpg

我が家のバックヤードにあるハーブ達に仲間入りした3種のバジル。

左から、タイ・バジル、レモン・バジル、ダークオパール・バジル。

タイ・バジルはその名の通り、タイのバジル。
タイ風のサラダや炒め物に使ってます。

スイートバジルと香りが似ているダークオパールバジルは、
サラダやパスタなどに。

レモンのような爽やかな香りのレモンバジルは、生の葉を5枚ほど摘んで
熱湯を注いでティーにしてみました。

P1030264.jpg
レモンマートルのようで、ミントのようでもあるけど、香りはそこまで強くはなく、
ほんのりバジルでこれが意外と飲みやすい。

バジルは、神経系への働きが優れていて、ストレスや不眠症にも効果的。
ティーとして飲むと、消化促進、胃炎などの胃腸の諸症状にも良いそうです。





banner_04[1].gif
↑ブログランキングに参加中!

ブログランキング・にほんブログ村へ ←にほんブログランキングも必見!


↑シドニー・ブログランキングも見てください!
[20091006]
長男がスクールで種蒔きして、発芽したブロードビーンズ(空豆)を
持って帰ってきたのは、確か3ヶ月ぐらい前だったはず。
水遣りを欠かさず、愛しみながら大切に育てた結果、
こんな立派な実をつけてくれました。

収穫第一号となった空豆くん。
PICT0690_convert_20091005105132.jpg

PICT0687_convert_20091005102619.jpg


PICT0719_convert_20091005103432.jpg
空豆って何でこんなに愛らしいんでしょう?
人の心を和ませ、やわらかい気持ちにさせてくれる癒しの野菜は、他に思い浮かびません。
空豆を主人公にした、そらまめくんの絵本が人気を博し、シリーズ化されるわけです。

PICT0726_convert_20091005102240.jpg

後ろ髪引かれながら、さよならして、鍋に投入。。。
塩加減抜群の茹空豆は、育て親によって食されました。

少し誇らしげに頬張る長男くん。

次の収穫日が待ち切れないようです。



banner_04[1].gif
↑ブログランキングに参加中!

ブログランキング・にほんブログ村へ ←にほんブログランキングも必見!


↑シドニー・ブログランキングも見てね!



[20080902]
久しぶりの更新です。
実はこの間、子供達と共に日本に帰っていて、一昨日にブリスベンに戻ってきました。

10日間の短い里帰りだったけど、“じいじ&ばあばから、愛情をたくさんもらう”という、
今回の旅行の目的は、十分に果たせたように思います。

“日本語でちゃんとコミュニケーションがとれるのか?”という母の心配をよそに、
日本に上陸するや否や、子供達の頭の中は、日本語モードに切り替わっていました。
普段の二人の会話は英語だというのに、たどたどしくはあるけれどちゃんと
日本語でお話しているんです。
本当に、子供の順応性に驚かされます。

さて、今回の滞在でもたくさん写真を撮ったので少しずつアップします。

それでは一回目は、自家栽培の穫りたて有機野菜といきましょう。

今年で100歳になる祖母が近所に畑を借りて始めた家庭菜園。
今では、娘である私の叔母と母が後を引き継ぎ、野菜や果物を育てています。

↓が朝穫りの新鮮有機野菜です。
Mino no taki 002
紫色の皮にポリフェノールの一種であるアントシアニンを含む茄子、ビタミンCの含有量は
ピーマンの2倍のカプシカム(日本ではパプリカかな)、食欲増進、肝機能を高め、
血糖値の降下にも効果的なマモルデシンと言われる苦味成分を持つゴーヤ
血中のコレステロールを減らし、血圧を下げる効果のあるペクチンを多く含むオクラ

Mino no taki 006
そして、栄養成分はピーマンとほぼ同様のししとう、ほうれん草より栄養価が高い
つるむらさき、カロチンの含有量が緑黄色野菜の中でトップ1のモロヘイヤ

自然の恵みの味。ばあばによってシンプルに調理された有機野菜は、深みがあって
やさしい味がしました。

子供達を連れて畑を見学する予定が、雨のため中止。
サツマイモ堀を経験させたかったな~

[20080619]
オーガニックマーケットで白ナスを見つけ、調理してみるととっても濃厚で美味しかったということを以前にブログで取り上げました。

この白ナスの苗を偶然に手に入れて、密かに育てていたのですが、

3ヶ月経った今、上部に2つ、
eggplant 028

そして、下部に1つ実がなり、
eggplant 029

赤ちゃんナスが次から次へと顔を出しています。

うちはプランター栽培だけど、家庭菜園の醍醐味を十分に味わっています。

生きているものを育てるって感動的♪

週末に田舎暮らしをされている、ブログで知り合ったrosemaryさんは、本格的に野菜や果物、お米まで育ててらっしゃるんです。
ご一家の素朴な暮らしぶりを覗く度、なんとも言えない暖かい気持ちになり、我が家の子供たちにも
育てること、そして収穫の楽しみを経験させたい~!と思うのです。


最近、自給自足に対する想いが膨らんできています。
近年の食品価格の高騰と世界的な食糧難を考えると、生きる術としての農業を学びたいという気持ちが芽生えてきました。

オーストラリアは日本のように豊かな国。しかも食料自給率トップ1。とは言え、このご時世では、食品がスーパーマーケットから消える日が来ても不思議ではない。
もしそういう時代が来たとき、食べるものを育てる知識がないと家族を守ることができない・・・

まずは手始めにNorthey Street City Market のパーマカルチャー・ワークショップに参加すべきか?
なんて、最近考えています。


banner_04[1].gif
↑ブログランキングに参加しています!1クリックどうぞよろしくお願いしま~す♪

ブログランキング・にほんブログ村へ ←にほんブログランキングも必見!


↑シドニー・ブログランキングでもがんばってます♪

■相互リンク大募集■
オーガニック健康生活 in オーストラリアと相互リンクして下さる
ブログ(ホームページ)を募集しています!
画面右下のメールフォームまたは、コメント欄からご連絡下さい。

copyright © 2005 Organic Lover all rights reserved.

Template By innerlife02

プロフィール

Organic Lover

Author:Organic Lover
オーストラリア・ブリスベン在住6年目。8才の息子、6才の娘、NZ人の夫と私の4人家族。

オンラインショップ

世界で初めて食品基準のオーガニック認定を受けたオーストラリアのオーガニック・スキンケア、ヘアケア、ボディーケア、化粧品、健康補助食品の閲覧・ご注文は↓の画像をクリックしてお入りください。

GetAttachment[4]

アレルギーでお悩みの方へ

アトピー性皮膚炎などの症状緩和が期待できるオーガニック製品。

マイエッセンス

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

QRコード

QR

リンク

エコ系リンク

  • パテントエコネット
  • エコロジーオンライン
  • WWF Japan
  • 環境goo
  • ハチドリ計画
  • 日経Ecolomy
  • デヴィッド・スズキ・ファンデーション
  • Green Pages Australia
  • The Green Belt Movement
  • True Food Network
  • フードマイレージ・キャンペーン
  • 人と地球にやさしいビジネス

    オーガニックビジネス

    Organic Lovers

    GetAttachment[4]

    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。