暮らしの中で見つけたオーガニック&ナチュラルやココロとカラダと環境にやさしい生活、オーストラリアのオーガニック製品について。
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[20080930]
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イギリスで有害性の高い6種の添加物が廃止されたそうです。
オーストラリアでも、このキッズファーストキャンペーンに参加し、同種の添加物の廃止を食品規制当局に申し立てる予定だそう。
一人当たりの添加物の年間消費量は約5キロと言われているオーストラリア。
これにより、子供達が口にする食品の安全性が少し高まるわけですから親としても嬉しい話です。

オンラインでこのキッズ・ファースト・キャンペーン(添加物廃止運動)への署名ができるようになっているのでみなさんもぜひ参加してみてください。

(以下、ONEグループニュースレターより)

イギリスの全ての食品から6種類の人工着色料が取り除かれました。
子供の成長に鉛と同じような影響を及ぼすためと科学者達は述べています。
これらの着色料は新しいキャンペーンの中心とされ、100名以上の影響力のある医師、教育者、
食品製造業者、子供のサポートサービス関連などによって支えられています。
6つの着色料 (Tartrazine 102, Quinoline Yellow 104, Sunset Yellow 110, Carmoisine 122, Ponceau Red 124and Allura Red 129)は、現在イギリスにて、取り除く作業が行われており、2009年度末からEUではこれらの着色料を含んだ製品には “子供に副作用が見られることがあります。” という注意事項をつける予定です。

キッズファーストキャンペーンでは、イギリスに次いで、オーストラリアの食品から6つの添加物を禁止することをオーストラリアの食品規制当局に申し立てる予定でいます。

オンライン嘆願書に署名してくださる方はどうぞこちらから: http://www.additivealert.com.au  (このページの真ん中の "add my name... "から) 

喜ばしいニュースとしては、オーストラリア・ニュージーランド食品基準委員会 (FSANZ)の行政委員会は10月の議題としてこの問題を挙げることに同意したことです。水面下であやふやにされてしまわないためにも、皆さんの嘆願書が必要なのです。既に4000人以上の方が署名してくれています。目標は1万人です。
どうぞ、皆様もご協力お願い致します。このような有毒化学物質が子供たちの食べ物に入っていてはいけないのです!

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[20080317]
先日、Channel 7のtodaytonight(オーストラリアのニュース番組)を見ていると、
“子供のお菓子に潜む保存料の危険性”
についてのニュースが目に飛び込んできました。

ニュースで語られていた内容があまりにも衝撃的だったので、掻い摘んで日本語に訳してみることにします。

・オーストラリアの子供たちは、他国で禁止されている保存料などの添加物を口にしている。

・オージー・キッズが一日に摂取する保存料の量は、WHO(世界保健機関)が示唆する、“一日の摂取許容量”の3倍である。

・子供たちがクリスマスホリデーを終え、学校が始まると、喘息の発症率が5倍になる。
*ミューズリーバーやドライフルーツなどのランチボックスフードを食べ始めることにより、sulphite(亜硫酸塩)の摂取量が増えるため。

・ドライド・アプリコット(干しあんず)1つの中には、6歳児の一日の摂取許容量よりも多い、
16mgの保存料が含まれている。

・亜硫酸塩系(保存料220号~228号)が含まれる
食品を断つと喘息の症状が治まり、子供の振る舞いに改善が見られた。

・アメリカ合衆国では、加工肉に亜硫酸塩を使用することが禁じられている。
英国の議会委員会は、食品に使われる着色料の使用禁止を推奨している。




農薬や添加物は、体に及ぼす有害性が目に見えないのが盲点です。

世界的に食品の安全性が問われている近年。
成分表をチェックするという習慣をもつこと、それが自分自身、そして家族の健康を
守る秘訣の1つと言ってもいいのかもしれません。

[20070202]
とってもショッキングなニュースを目にしてしまいました。

栃木県の上都賀(かみつが)農協(鹿沼市)が出荷したイチゴ「とちおとめ」から基準値の約9倍に当たる殺虫剤が検出されたそうですね。

15日出荷した8,380パックと16日から30日までに出荷した回収不可能なか約56万パック、計56万8千3百80パックの基準値を超える農薬付のイチゴが消費者の口に入ったことになります。

なんとも恐ろしい・・・

同農協は「食べても1日10個以下であれば、摂取許容量は超えない。長期間食べ続けなければ問題ない」とコメントを出していますが、私はこのコメントが理解できません。

これは、人が日々の食事で口にする食べ物に残留農薬や添加物が全く含まれていないことを仮定した場合のことなのでしょうか?

“摂取許容量は超えていないから安全だ”ということは絶対ありません。残留農薬の有害性が目に見えないのをいいことにこんな無責任なことが言えるんですね。

不二家の不祥事もそうですが、食品の安全性が問われるニュースが最近多いですよね。でもこれ、日本だけの問題ではないです。オーストラリアでもよくある話です。


自分や家族を守るには、安全性を見極める力と情報が必要だな、と
つくづく感じました。
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オーストラリア・ブリスベン在住6年目。8才の息子、6才の娘、NZ人の夫と私の4人家族。

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