暮らしの中で見つけたオーガニック&ナチュラルやココロとカラダと環境にやさしい生活、オーストラリアのオーガニック製品について。
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[20120105]
遅ればせながら新年のご挨拶。

明けましておめでとうございます!

2012年も引き続きどうぞよろしくお願いします。

さて、私達は、今年も、一年の始まりをビーチで過ごしました。


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快晴とはいえない元旦のScarborough beach。
年末に降った雨で海の水は泥色だけど、子供達はそんなことお構いなしに水遊びしていました。



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私達のNew Year Dishes は、フィッシュ(カラマリ)&チップス。笑

ブリスベンに移住した当初は、元旦に食べるフィッシュ&チップスほどテンションが下る
食べ物はないと思っていたのですが、人間慣れるものですね~。

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そして、食後のデザートは、今が旬のマンゴー。

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なんて、お気楽な元旦なのでしょう。



2012年は、皆さんにとって、愛と平和に満ちた年となりますように・・・


Organic Lover


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[20091028]
先月、ご縁あって出逢うことができたKファミリーのお庭に実っているネクタリンとピーチを
ピッキングさせて頂いた時の話。
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農薬なしに自然に育った果物に感動しながら、少し固めの赤い実を収穫していると、
どの実にも小さい穴が開いていることに気付きました。
あらゆる種類の虫たちが、犇めき合いながら熟した果実のエキスを堪能しているようで、
もうこの状態となった実の中は、虫にとって極楽境地。


そう言えば、Kおかあさんが、
「赤いのはだめですよ。虫が付いてしまってますから。青いのを穫って下さいね。」
と言っていました。

初めてのピッキングに興奮気味の私はその忠告を忘れていたのです。
気を取り直して、まだ熟れていない緑のピーチを頂き、家に帰って、ジャムを
作るために皮を剥いると、いくつか混じっていた半分緑色のネクタリン
の中から小さな虫が次から次へと顔を出してきました。

まだ熟していないのにも拘らず、もうそこは虫の居住地となっていたのです。
薬を使わずに食べられる実を育てることがいかに至難の業か。

ノンオーガニックの果実にはどれ程農薬が使われているのでしょうか?
考えると恐ろしくなりました。

バックヤードに果物の木を植えて有機栽培することは、私の長年の夢。
でもこれが、そう簡単に成し得ることではないということを今頃知って
有機農家の皆さんのご苦労を痛感したのでした。

オーガニック野菜や果物が慣行農業で育ったものと比較すると
割高なのは当然のこと。薬を使わずに手間と労力を惜しまず愛を持って
育ててくれるオーガニック・ファーマーには頭が下がります。


P1030190_convert_20091021210637.jpg
貴重な緑のピーチで作ったジャム。

Kご夫妻へ

貴重な経験をさせていただき有難うございます。
(二度作っても、Kおかあさんのお手製ジャムには足元にも及びません!)


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[20091020]
ビーチに行きたい、でも人混みは避けたい・・・
と思う週末、よく家族で
Redcliffeに出掛けます。

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木陰にピクニックマットを敷き、ぼんやりと海を眺めたり、
子供たちが気ままに遊ぶ姿がちょっとした明日へのエネルギーになるのです。

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長女に、「Seaweed のサンドカッソルだねぇ??」

と聞くと、

「ストロベリー・ケイクだよぉ。」

・・・だそうです。

わかめを苺だと見立てるところが長女らしい。(笑)

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こちらは長男作、砂の城。


3年前の子供達。
CIMG0760.jpg

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そして現在。


レッドクリフ・・・
心を開放できる安らぎの空間。
そこに家族がいて、笑いがあれば
それだけで幸せだ、と深く感じるそんな場所。


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[20090504]
家族4人が揃う日曜日の朝。
いつものNorthey Street Organic Marketは、お休みして、
Chandler Market、その後にWynnumで子供達を遊ばせる・・・
というプランを立ててみた。

久々のChandler Market。半年振りぐらいかな。
ここは、ブリスベンではよく知られた個性派大型マーケット。
食料品以外に、骨董品やクラフト、古着、おもちゃ、プラントなどの
ストールが立ち並んでいて、ガラクタ市のような楽しさがある。

「先に子供達に朝食を摂らせようと思うんだけど、どう?」と
ダディからの気の利いた提案に二つ返事で応え、
私はアンティーク&セカンドハンドのお店へ。
アクティヴィティー・ルーム用の本棚が欲しかったのだけど
めぼしい物が見つからない。
やっぱり通い詰めなきゃだめかな。

次は、食料調達。皮なしや皮ごと食べる野菜や果物は、
できるだけオーガニックのものを選びたいから
Northey Marketにも出店しているオーガニックのべジー&フルーツショップで。
オニオン、キャロット、アップル(Royal Gala)、ロケットや
イングリッシュ・スピナッチなどの葉もの系の野菜を中心に。
秋の風情を醸し出す柿は、1キロ3ドル。これは破格の値段。

買い物の後は、子供達が楽しみにしていたWynnumのプレイグラウンドへ。
海辺の人気のスポットは、いつも子供連れファミリーで賑わっているけど、
朝の8時だとひと気が少なく、DもEも思いのままに遊具をはしごする。

モンキーバー(うんてい)があまり得意じゃない長男Dを 
“諦めないで何度も挑戦することは、とてもクールなことなんだ!”と
けしかけると、スクールのものよりも難易度の高いバーを予想外にも
最後まで渡り切った。

え、そんなにクールになりたいんだ。
“頑張ったね!”と、ぎゅ、っとハグしてあげたら、誇らしげな顔で、
“もう一回やってみる!”だって。
子供って単純でかわいい。

「自然空間と子供の笑い声と笑顔 」

この組み合わせは、ささやかでこの上ない幸せ感を与えてくれる。

オーストラリアに住むようになってから悟ったこと。

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マーケットで買ったブッシュ・ハニーと旬の柿。


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[20090317]
新居のバックヤードの扉は国有地の森への入り口。
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ドアを開けると解き放されたように走り出した子供達。
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マミーは置いてきぼり・・

登れそうな木を物色。
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子供は、こんな何にもない自然空間から色んな遊びを創り出して
想像の世界を広げていくんだろうな。

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小さな冒険。楽しかったね!

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[20081021]
この夏、里帰りした時に日本に長期滞在している友人が、”ジャカランダの写真をブログに載せて!”と言っていたのが気になって、彼女のブログを開いてみると、オーストラリアの春を告げるこの花をとても懐かしがっていているようだったので、サンデー・マーケットの帰りに、Holland Park というサバーブにあるジャカランダ並木をカメラに収めてみました。
jacaranda+008_convert_20081021120221.jpg
花びらが地面に落ちてできる紫色の絨毯。

ジャカランダは、日本で言うと桜のような花。“オーストラリア人の心”とまでは言えませんが、オーストラリアの春を象徴する植物の1つです。

私たち家族がオーストラリアに移り住んで初めてこのジャカランダを見た時、日本の桜の美しさには敵わないなんて思ったものです。あれから数年経った今、春になると街を紫色に彩るこの可憐な花に癒されている自分がいます。感覚も環境の中で変っていくものなんだな・・・と、当たり前のことを思い、ちょっと切ない気分になったのでした。

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[20080914]
harvest 2008 078
日曜の朝。
いつもよりずいぶん遅く家を出てオーガニックマーケットに向う。
買い物を手早く済ませた後は、楽しむ準備万端。
そう、今日は年に1度のHarvest Festival

(*ブリスベン・シティー・カウンシルとBEMAC(ブリスベン多文化コミュニティー)主催の
マルチカルチュラル・イヴェント)



各プログラムの開始時間まで、チキンと遊ぶ子供達。
harvest 2008 041
パーマカルチャーのニワトリ小屋だから、移動式。
前回とは違う場所にいたニワトリさん。

harvest 2008 029

harvest 2008 051
キッズ・ガーデンで、子供向けのプログラムの説明を受けた後、

子供達が、最初に挑戦したのが、マッド・ペインティング。
harvest 2008 059harvest 2008 056

ちなみにこれもマッドペイント。
harvest 2008 065

その他に、フェイスペインティング、コスチュームメイキング、パフォーマンスなど盛りだくさん。
harvest 2008 023
大人向けのプログラムは、Northey Street City Farmで育った
野菜を使ったクッキング・ワークショップ(アフリカ、インドネシア料理)や、
パーマカルチャー・ガーデニング・ワークショップ、ファーム・ツアーなどなど。

すべて無料。

ん・・・・・・。受けられない・・・・(泣)。

来年は絶対にダディーを連れて行かなければ。

harvest 2008 071
シティー・カウンシルからもらったフリー・ツリー。
これで驚きの3人分。
それだけ住民が税金を支払っているということか。
納得。

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[20080910]
子供達は、ブリスベンに着いた翌日から、日本に里帰りしていたことがウソのように、すんなりと日常に戻っています。
ブリスベンは春になり、過ごしやすい季節となりました。そういえば、お友達が、“オーストラリアの春の風物詩、ジャガランダの写真をブログにアップしてね。”なんて言っていたっけ。

さて、1ヶ月前のお話。
子供向けの無料イベントが近所で開かれることを知り、友達を誘って行ってきました。

lions club event 003
青空の下で浮かぶ物体?!?
これなんだと思います?
⇒ 続きを読む
[20080606]
baileys b-day party 090

ダディーが家にいる土曜日の朝、ニューファームパークに行って来ました。
⇒ 続きを読む
[20080508]
ほぼシングルマザーのような生活。あっという間に1日、そして1週間が過ぎていきます。なんだかんだしているうちにダディーが帰ってきて、ずいぶん放置してしまっているブログにやっとのことで今日、向き合えました。

家族なのにダブルライフ。これでいいの?なんてふと考えるときもあるけど、ダディーと過ごす濃厚な家族の時間を想うと、こんな形があっていいかも?と開き直ります。
オージーライフ、多少いい加減で、楽観的でないと生きていけない!うんうん、と頷いているオーストラリア在住者の皆さんありがとう!

さて、1ヶ月前のネタをだらだらと引きずりたくないので、今日が最終回。残りのネタを一気にアップします。

Dがフィッシングがしたいと言うので、バイロンからBallinaのフィッシュパークに連れて行きました。
私は、海で本格的に、ワイルドにいきたかったんだけど、5才と3才のリトルキッズには、釣堀のほうが、釣る楽しみを簡単に味わえるし、なによりお手軽。
byron bay 355byron bay 341
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フィッシングを始めて1分もしないうちにこんな感じで簡単に釣れてしまいました。まるで夜店の金魚すくいのようです。

Dのこの満面の笑み!よっぽどうれしかったのか、その楽しさをみんなに伝えたかったのか、デジカメで撮った写真をプリントアウトして、Show & Tellのネタとしてプレップにもって行きました。

*Show and Tell
生徒が自分の興味のあるものや、宝物などを学校に持って行って、クラスのみんなに説明するというスピーチレッスン。


byron bay 352

Eは、こんなちっちゃいのを釣りました!

さて、ところ変って、Bangalow。バイロンベイから2キロほど離れたこところにある、古くてアートな町。
19世紀終わり頃の町並みをそのまま残しているだけあって、アンティークでステキな建物がたくさんあります。古きよきものと新しいものがうまく交じり合い、独特な空間が漂っていました。

そのなかでも一段と際立っていたのが、レンガ造りのこの建物。
byron bay 310byron bay 311


カラーだとこんな感じです。
byron bay 307byron bay 318

1891年に開設された郵便局の面影をそのまま残し、今でももちろん郵便局として機能しています。

そのほかに、アンティークショップ、エスニック雑貨店、カフェ、レストラン、デリ、など、個性があって面白そうな店がたくさんありました。バンガロウの商店街は、小さいけど散策のし甲斐があります。

今回は、マーケット目的で行ったので、町の写真はこれだけ。
↓は、Bangalow Farmer's Marketの風景。
byron bay 300

早起きして行ったのに、Byron Bay Farmer's Market の小規模バージョンで少しがっかり。オーガニックを取り扱う店は断然Bryon のマーケットの方が多いので、オーガニック目当ての人には、バイロンの方をおすすめします。

byron bay 291そうそう。忘れちゃいけない。今回の旅行を陰でサポートしてくれたのが、マイエッセンスのトラベルセット。
手前から、普通肌用スキンケアセットミントのハミガキ粉ハーバルコンディショナーレモンマートルシャンプーヘアリペア
家族用のアメニティーセットがこんな軽量で持ち運びが便利だと身軽に旅行ができる!っていうのが今回はじめて使ってみた感想。
日本では携帯用のシャンプーやコンディショナー、ハミガキ粉なんて当たり前ですが、オーストラリアでは、(ニュージーランドもかな)大きいサイズのものをふつうに持ち歩いたりするんです。これからは旅行のお供にトラベルセットです♪




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[20080424]
ウォーキングの後は、腹ごしらえ。海の見えるところがいいとダディーが言うので、ビーチに面した
Fish heads で朝食をとることにしました。

fishheads_final_02[1]



⇒ 続きを読む
[20080416]
子供たちがスクールホリデーの期間中に、オーストラリアの最東端にある小さな町、Byron bayに家族で行ってきました。

バイロンベイは、QLD州とNSW州の境目にあるので、家からは車で1時間40分程の道のり。

州を越えるのに2時間もかからないなんて、なんか得した気分です。

さて、美しいビーチで有名なバイロンベイに、なぜファームステイ???
って疑問でしょうが、
" ビーチとファームの両方を楽しみたい!”、という
2度美味しいのが好きな私が考えることです。

私が選んだアコモデーションは、こちら↓
Byron bay Farm Stay

byron bay 152



私たちが泊まった、1ベッドルームのコテージ。ベッドルームには、ダブルベッド、シングルベッド+簡易ベッドが備え付けられています。
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300エーカーもあるファーム内には、大きなダムがあり、ここでは、釣りや、カヌーが楽しめるんです。

そう、自然の中で、釣りやカヌー、ボート漕ぎを子供たちに経験させたかったから、ここを選んだってのもあります。

さっそくボートに乗ってみよう!

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はじめてボートに乗り、自分でオールを漕いだ子供たち。自然と笑顔が溢れ出てきます。
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今度は、カヌーに挑戦!

byron bay 220byron bay 242byron bay 237


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ダディーに勧められて、私もカヌーを初体験!
オールの漕ぎ方など、まったく説明を受けずにいきなり乗ったので、方向転換がうまくできず、かなり遠くまで流されてしまい、ダディーと子供たちに、ボートで救助されるはめに(笑)

なのに、ファームステイのオーナーのJohnに、『バランス感覚いいねえ。初めて乗ってひっくり返る人多いよ。Well done!』と褒められてしまった♪

それにしても、ダディーはニュージーランドの田舎育ちなだけあって、アウトドアや自然に関することに強い。無人島に取り残されても生きていけるタイプ。自然児すぎて問題多し、の時もあるけど・・・
でもそのお陰で子供たちは、カヌーやボートに乗れて、わたしも安心して見ていられたのだからありがたいことだ。

ちなみに、ここのファームステイの宿泊料は、スクールホリデー中だというのに、一泊、家族4人で85ドルでした。
かなりリーズナブルな上に、この内容ですから特に子供がいるファミリーには超おすすめ!
個人的には、☆☆☆☆です。

バイロン滞在記 続く・・・

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[20080406]
マウントタンボリンのマカダミアナッツ・ファームで買ってきたマカダミアナッツ♪
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そしてこちらが、オージーメイドの ナッツクラッカー
(B.O.N.K Bart's Original Nut Kracker)。
nuts ham  olive 005
これ、かなりの優れものなんです。

ナッツをクラッカーにのっけ、レバーをひねれば、
nuts ham  olive 010nuts ham  olive 014

ほらこんな簡単に殻が割れるの!

ex隣人のロンのようにマカデミアナッツをハンマーで1つずつ割っるなんてこと
私にはできないから、これは本当にありがたい発明品です♪


こんなん出ました!
nuts ham  olive 019


自分で割ったナッツは、スーパーマーケットのものよりおいしい味がするのだそうです♪♪♪

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[20080405]
イースターホリデーの続き・・・・

40分間のブッシュウォークを終え、今度はピックニックスポット探し。車で周辺をぐるぐる回り、やっと雰囲気のいいとこが見つかった。

ここで手作りピクニックランチの写真を載せたいところなのだけど、写真を撮るどころではありませんでした。餓死寸前のように振舞う子供たちのお陰で・・・・

ちなみに、今回作ったピクニックランチは、玄米&野菜の巻き寿司、ブルーチーズ&クラッカー、フルーツ。我が家の定番です。

ランチの後は、ギャラリーウォークへ。

ここは、クラフトショップやアートギャラリーが軒を連ねる一角。楽しみにしていたけど、私の趣味に合わず、またまた写真なし。

面白みに欠けるブログが展開されていますが、これからが本番!

タイトルどおり、マカデミアナッツ・ファームを見学してきました♪

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ナッツ目掛けて、突進する子供たち。

これがマカダミアナッツの木です!!!

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マカダミアナッツって、ナッツ自体は硬い木質の殻にくるまれていて、さらに緑色の繊維質の外皮(ハスク)で守られているんですね。

easter holiday 076



地面に落下したナッツ(3月~9月の期間に)を収穫機を使って収穫するのだそう。緑色の外皮は、収穫から24時間以内に取り除かれます。

そして、↓の機械の中に乾燥保存されると、自然と外皮が剥けてくるんですって。
easter holiday 079
↓のナッツドライヤーで再度乾燥。製品の品質を高め、日持ちをよくするために念入りに乾燥することが重要なのだそう。
easter holiday 081




クラッキング(殻割)・ルームでは、機械による殻の除去が行われます。

easter holiday 084
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いやー、かなりエジュケーショナルです。こうやって、実際に栽培、加工される工程を見たり、調べたりしない限りはわからないことですから。

将来、マカデミアナッツ、アボカド、マンゴの木を庭で育てることが夢のダディーは、しきりに、マカデミアの栽培方法をファームの人に聞いていました。(育てたいと言うより、“好きなときに食べたい”ってのが図星なのだけど・・・・)

マカデミアナッツの栽培の重要ポイントは、水。水さえ十分に与えれば、比較的簡単に育つのだそう。

そういえば、確かに、マカダミアの木が庭に植わってる家ってこちらには多いです。私たちが以前に住んでいた家のお隣さん、ロンのバックヤードにもマカデミアの木がありました。


このファームにはショップもあって、こちらでは、マカデミアナッツの加工製品が売られています。

easter <br />holiday 061
easter holiday 058


続きは次回のブログで!


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[20080328]
ブログを更新するタイミングをかなり逸してますが、
イースターホリデー(3月21日(金)~3月24日(月))の金曜日、
ゴールドコーストの穴場、マウントタンボリン(Mount tambourine)に
家族4人で行ってきました。

マウントタンバリンに行くのは、今回が初めて。

道中の風景は、緑が生い茂り、とってもPeaceful!
こんなステキなところだとは思いませんでした。


今回マウントタンボリンへ行く目的のひとつは、
亜熱帯雨林をブッシュウォークをすること。


マウントタンボリンの中心部をドライブしていて、やっと見つけた
Mount Tambourine National Park Joalah Section

*Joalahの他に、このNational Parkには、散策ができる5箇所
(Cedar Creek, The Knoll, MacDonald Park, Palm Grove. Witches Falls)の
メインスポットがあります。



さあ、はりきって行ってみよう!
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大きな切り株を発見!
easter holiday 010



何も入ってないけど、一応覗いてみよう!
easter holiday 012 easter holiday 014



お、ブッシュターキーがいる!
(写真撮り忘れ)


ひたすら歩いていると、一際高くそびえる木に遭遇。
easter holiday 035

地に、これでもか、というぐらい根付いて、天に向ってまっしぐらに伸びています。
もうこうなると神懸りですね。



景色にさほどの変化はありません・・・・



こんな中を進んでいって
easter holiday 006



あ、滝だ!!!
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そしてお決まりのポーズ!
easter holiday 025


子供たちが“おなかがすいた!”、と言うので、
帰り道は急ぎ足。

“マミー、スシ! スシ! スッシー! タベルノ!!” by 長女

早くこのブッシュから脱出して
ランチができる場所を見つけないと、怪獣が本領を発揮してしまいます!

つづく・・・・・

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プロフィール

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Author:Organic Lover
オーストラリア・ブリスベン在住6年目。8才の息子、6才の娘、NZ人の夫と私の4人家族。

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