暮らしの中で見つけたオーガニック&ナチュラルやココロとカラダと環境にやさしい生活、オーストラリアのオーガニック製品について。
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[20110731]
写真ばかりが溜まる一方で、なかなかブログの更新が追いつきません。
さて何からアップしましょうか・・・

そうそう、スクールホリデー中に、3日連続でNew Farm Parkで過ごしたこと。

目的は、長女エムのワークショップ。
ホリデーの度に長男ばかりをチェスキャンプに参加させるのは不公平なので、
今回は、歌うことが3度の飯より好きな彼女のために、ヴォーカル・レッスンを
予約しました。

1回1時間×3日。
最終日には、ギターリスト付のスタジオでマイクを持ってのプレゼンテーション。
格好から入る派手なワークショップはだったので、子供達はかなり盛り上がっていましたが、
実際にどんなトレーニングをしたかは謎。
 
ふと、Momoさんのわらべ歌のワークショップは、やっぱりよかったな・・・
なんて。

でも趣旨がまったく違うわけだし、まあ、よい経験にはなったということで。

レッスンの後は、Brisbane Riverと木々に囲まれた空間で、
緩やかな時間を 過ごしました。

エムは、木登り。
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私は読書。
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本に映った木の葉の陰が気になって、シャッターを押してみる。

DSC_2143_convert_20110730182018.jpg
3日間もNew Farmまで通うのはちょっと面倒かと思っていたのに
終わってみて全く苦でなかったことに気づく。
というよりむしろ、ココロがカラダよりも先にNew Farmへ向かっていたぐらい。
木の持つ癒しの力ってすごいな。

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[20110427]
Easter Holidayは、初っ端から、プレイデートに、パースデー・パーティーに、
長男Deeのチェスキャンプ、長女Mのお友達の スリープオーヴァーなどなどと、
忙しい日々を送っていたので、 お父さんが家に居るホリデー真っ只中の週は、
「のんびり、ゆっくり、まったりと過ごしたいー!」という願望がむくむくと
湧き出る、湧き出る。

こんな時、大抵私は、自然を強く深く欲していて、
五感で自然と一体化する自分を空想をしていたりするのです。

DSC_0131_convert_20110427103637.jpg


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Bribie Island
へ行って来ました。

お父さんの目的は、もっぱら釣り。
典型的なKiwiで、いつも 「Go with the flow」の彼が、 この日は、インターネットで検索して
見つけた
地元のBait shop(餌屋)で、ローカル情報を入手。
なかなか気合が入ってます。

まずは、お店のおばちゃんが勧めてくれたBongareeという、島の最南端のエリアで
投げ釣りをすることに。

DSC_0109_convert_20110427111647.jpg

Mは、 貝殻集めに没頭。

DSC_0121_convert_20110427110002.jpg
「ねぇ~、おかあさん。」



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「みて、みて!」



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色とりどりの 貝殻が愛らしいこと。
学校に持っていって「Show & Tell」するんだそうです。

DSC_0242_convert_20110427111030.jpg


後姿がよく似ている二人。
Like father, like son.


「お刺身が食べたいよー。」と、私に散々プレッシャーを掛けられた可愛そうなお父さんの
Catch of the day(今日の獲物)は、こちら。

DSC_0305_convert_20110427122334.jpg


25cm以下のサイズのBreamの持ち帰りは、法律で禁止されているので、
釣り上げて即座に、泣く泣く(私がね。)リリースしました。

「今度来るときは、ピピ貝の潮干狩りをしようか?」

て、そんな甲斐性のないことを!

「やっぱり、ボートが欲しいよな・・・」

うん。気持ちはよく分かるよ。

私はというと、砂の上に寝転がって
自然と共存していると感じられたことが何より幸せでした。

青いパラソルの下で、読書できたこともかな。

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映画『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』のチャリティー上映会(ゴールドコースト・シドニー)
については、こちらをご覧下さい。
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2011年5月30日までの
ネットショップの売り上げ全額を震災被災者へ寄付します。
売上金は、在ブリスベン総領事館の口座を通して、日本赤十字社へ送金されます。

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[20100710]
気が低下気味だった先月の日曜日。
悪循環を断つ手掛かり見つけに、子供達を連れてWynnumへ行ってきました。


「ねえ、マミーみて!」

Wynnumのプレイグラウンドにある蜘蛛の巣のようなジャングルジムに脚を掛けて
にっこり微笑む長女。

何時でも注目してもらいたくて、何でもないことでもすぐに私を呼び寄せる。
「すごいねー」といって欲しいんだよね。

幼い頃の私に似ているかも。。。

DSC_0655_convert_20100705203216.jpg


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裸足になって大海原へ一直線。

DSC_0763_convert_20100708212442.jpg

岸壁にへばりついているタニシをひたすら採り続ける子供達。
プレップでShow&Tellするのだそう。

DSC_0773_convert_20100708211502.jpg



何でもない週末だけど、海風、潮の薫り、海と空の青、やさしく照付ける太陽、海水の柔らかさ、
子供達の笑顔に癒され、救われる。


そう深く感じた、とある日曜日。

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[20090423]
Bribie+Island+017_convert_20090423081212.jpg
引き潮のビーチの小さなカニ達。ターコイズのように綺麗な色の甲羅。
ソルジャークラブ(Soldier Crab)というらしい。集団で素早く動く姿がかわいくて・・・


⇒ 続きを読む
[20081010]
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スプリングブルック国立公園を散策した後、Numinbah Rdを下り、Tweed Headsへ向うことにしました。
写真は、Hopkins Creekのとある風景。
州境を越えNSWに入ると、木々の緑がより一層深みを増します。


natural bridge 040natural bridge 042
Crystal Creekの無人のバナナ販売店。
お代は、オネスティー・ボックスに。

森から海へ。
natural bridge 001


子供達は、Tweed Headsのビーチで海水浴。
natural bridge 059natural bridge 009natural+bridge+049_convert_20081010065318.jpgnatural+bridge+045_convert_20081010070823.jpg
ビーチでなら、3時間でも4時間でも子供の相手をしても飽きない、というかなりの海派のダディー。
空と海の青さに癒されながらもナショナルパークの森の中に帰りたくて仕方ない自分は、山派の人間・・・ということをオーストラリアに来て初めて気付くのでした。


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[20081009]
natural bridge 034スクールホリデーの最終週。遠出しても日帰りできるスポットはどこか?と考え思いついたのが、世界遺産に登録されている、スプリングブルック・ナショナルパークとラミントン・ナショナルパーク。
クイーンズランドとNSWの州境近辺にあるこの二つの国立公園は地図上では、ほぼ隣り合わせの位置にあるので、一日で両方を回ることを計画していたのだけど、道中に、この2箇所を繋ぐ道がないことに気付き、今回は、先に向っていたSpringbrooke National Parkを選び、Lamington National Parkを見送ることにしました。
スプリングブルック・ナショナルパークへは、うちから車で90分ぐらい。ブリスベン中心部からだと車で100キロほどだそう。

目指すは、ナチュラル・ブリッジ。

緑のエネルギーをいっぱい浴びて・・・
natural bridge 072


natural+bridge+017_convert_20081009063906.jpg
ロープのように長い枝。上を見上げると・・

natural+bridge+016_convert_20081009182952.jpg
自然の成せる技。

natural bridge 015
朽ちた木のトンネル。


何百万年掛けて自然が作り上げたナチュラル・ブリッジ(ナチュラル・アーチ)。
natural+bridge+093_convert_20081008113202.jpg

洞窟に滝が流れ込む。神秘の世界。

natural+bridge+096_convert_20081008113555.jpg
自然に勝る美しさってあるんだろうか?






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[20080903]
Mino no taki 051
緑のもみじ。
鮮やかな美しいもみじの色に感動したのは、日本を離れてからだなんて、ちょっと恥ずかしい話です。
もみじといえば紅葉の赤というイメージがあったけど、この爽やかな黄緑色は、心の中にやさしく印象付けてくれます。
⇒ 続きを読む
[20080812]
先週末から3日間ほど滞在していたNZ人カップルが昨日の朝旅立ち、
すっかり静まり返ってしまった我が家。

長男をプレップまで送り届けた後、残りの3人で外出することにしました。

癒しを求めて訪れた場所は、Wellington Point Reserve。
wellington  point

wellington  point 009 wellington  point 001

ここは、バーベキューやピクニックのスポットとしても有名なウォーターフロント。
干潮時には、近くにある小島まで歩いて行くことができます。
私も裸足になって砂の上を歩いてみたかったけど、寒さに負けて断念。

wellington  point 041 wellington  point 022 wellington  point 047

美しい景色を眺めながら周辺を散歩していると、水遊びしているシーガル(かもめ)の
姿が目に入り、水辺までそっと近づいてみることに。
親切な子連れカップルに餌用のパンを分けてもらって長女がパン切れを投げると、
四方からかもめが餌を目掛けて群がってきました。

するとどこからかペリカンがスイスイ泳いで登場。

wellington  point 031
Jetty(桟橋)も歩いてみました。

一日限定一人っ子の長女は、鼻歌を歌ったり、jettyを駆け抜けたりと、
上機嫌。


空と海の蒼と木々の緑に癒され、明日への力を蓄えて帰路につきました。

[20080423]
バイロンベイと言えば、ケープバイロン(バイロン岬)のライトハウス(灯台)が有名ですよね。
私たちも、もちろん行ってきました。

byron bay 063

⇒ 続きを読む
[20080115]
今日はまた雨模様。
夜半からけっこうな量の雨が降っていたようです。

ぼんやりとバックヤードを眺めていると、こんな光景を目にしました。

Nature 043


まだ幼いレインボーロリキートが塀から落ちて立ち往生しているじゃないですか!
*レインボーロリキート(日本名:五色青海インコ)=オーストラリア固有の野鳥
雨で羽がびしょびしょに濡れています。
その様子を塀の上から心配そうに見守っている、お母さん鳥。

Nature 045


そこで救世主、ダディー登場!!!

Nature 047Nature 048


手を噛まれながらも、何とかベイビー・レインボー・ロリキートを塀の上に戻すことに成功。
この塀の反対側には、お隣さんのワンちゃんが待ち受けていたのです。
うちのバックヤードに落ちてほんとによかった!

Nature 051Nature 053


Nature 074

そしてまもなくすると、お母さん鳥が塀の上に降りてきました。
木の上にいるのは、お父さん鳥でしょうか?


Nature 094


子供に餌をあげるお母さん鳥。(中央)
左で余裕な表情なのはやっぱりお父さん鳥???Nature 097


じっくり見てみると、子供のレインボーロリキート(右)は、若干小さく、羽の色がお父さん、お母さん鳥と比べて鮮明ではありません。

必死に子供の羽を乾かせたり、餌をあげたりしている母親の姿にジーンとくるものがありました。

その周辺で見守るお父さん鳥や仲間たち。

なんて素晴らしい光景!

オーストラリアに住むようになって、自然から学ぶことは、多くあります。
日常生活で野生の動物と触れ合うことができるのはとてもラッキーなことですよね。


2時間ほどたって、バックヤードの塀を見ると、そこにはレインボーロリキートの姿はありませんでした。

弱肉強食の野生界。
これから待ち受けている試練に立ち向かって、負けずに生きていって欲しいものです。

Nature 061



[20070701]
20070629195603.jpg『さて、今日何しようか?どこ行こうか?』
のんびりできて、子どもたちを思いっきり走らせることができるとこがいいな。でも、景色を見ながらお茶も飲みたいし・・・・
ということで、平日のこの日は、マウントクーサ(Mt.Coot-tha)に行くことになりました。ちなみに←の写真は、マウントクーサに行く途中で見つけたMaple Tree。紅葉がとってもきれいでした。
⇒ 続きを読む
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プロフィール

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Author:Organic Lover
オーストラリア・ブリスベン在住6年目。8才の息子、6才の娘、NZ人の夫と私の4人家族。

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