暮らしの中で見つけたオーガニック&ナチュラルやココロとカラダと環境にやさしい生活、オーストラリアのオーガニック製品について。
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[20100916]
NZ Hastingsの街を5年ぶりに散策していると、オーガニックショップを2店も見つけて驚いた。
こんな田舎町にもオーガニックブームが巻き起こっているのだと嬉しく思ったのだけど、
Kiwiの友人が言うには、ニュージーランド人は、美しい自然に囲まれた生活の中で必然的に
環境保護の精神が養われているようで、持続可能な暮らしを実践している人も少なくはないそうだ。

確かに、自然を熟知し、自然と共存する術を心得ているニュージーランド人は多い。
そんな彼らは、エコやオーガニックと騒がれるずっと前から、最も自然な形で昔ながらの
ライフスタイルを続けているだけなのだ。

だからオーガニックという言葉に縛られることも振り回されることもないのかもしれない。


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ナチュロパス(自然療法士)駐在のオーガニックショップ、Cornucopia Organics.

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その隣には、Taste Cornucopia.
 
DSC_1956_convert_20100912195748.jpg
オーダーを済ませ席に戻り、テーブルの上に置かれていたニュージーランド版の
Cuisine誌を開いてみると、このお店が紹介されていた。
4つ星とは、なかなかの評価。

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お店のお姉さんお勧めの"Catch of the day"を注文。

DSC_1984_convert_20100910085755.jpg
あまりにも美しいプレゼンテーションに感動して、夢中でシャッターを切っていると、
オーナーシェフのJamesが一言。

「今ので、$10.00ね!」

ユーモアが飛び交う楽しい空間。

DSC_1988_convert_20100909231724.jpg
コリアンダーとオレンジソース、パインナッツの組み合わせがとても新鮮。
田舎のオーガニックカフェでこんなに洗練された味に出逢えるとは思っても見なかった。


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[20100524]
パースのOrganic & Wholefoodと訊けば、ナチュラルフード・シェフ+著者+フードコーチ
でもあるJude Blereauを思い浮かべます。

judeportrait01[1]
(写真は、彼女のサイトより)

彼女の料理本には、日頃からお世話になっている私ですが、パース旅行前には、
こちらのサイト
を頻繁に活用させてもらいました。

特に、WHERE TO BUY ORGANIC FOOD IN PERTHのページを読むと、パースの
何処へ行けば、Organic & Wholefoodが手に入るか一目瞭然。

ただ、彼女が記すように、パースで欲しいオーガニック食材すべてを一つ店で調達するのが
困難だということ。
パースにも週1で開かれるOrganic Farmers Marketがあるものの規模は小さく、ブリスベンの
Flannerys Natural GrocersFundamental Food StoreWray Organicのような中型の
オーガニックショップがないので、(パースCBDから郊外にかけて個人経営の小売販売店が
点在する)オーガニック食材を揃えるには、数軒のショップを廻る必要があるということを私も
リサーチして感じました。

というのはあくまでもインターネット上の情報。
たまたま利用したClearmontのショッピングモールにJack's Wholefood & Groceriesという名の
スーパーマーケットを見つけ、興味深々で探察してきました。

DSC_0941_convert_20100517230218.jpg


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これらすべてオーガニック!

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オーガニック・タイカレー・ペースト。
ブリスベンのショップでも見掛けたかな?
でも種類が豊富なような・・・

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西オーストラリア産のオーガニックミルク

商品すべてがホールフードではないとはいえ、お店の一角にオーガニックショップが
すっぽり入ったような充実したセレクション。
QLDではお目にかかれないブランドや地元の生産者のオーガニック食品を
目の前に舞い上がった私は、人目も気にせずシャッターを押し続け怪しまれる始末(笑)
ブリスベンにはないなかなか面白いスーパーマーケットでした。

パースは、オーガニックの選択肢が少ないように、ネットリサーチをして感じていたものの
現地に行ってみると、オーガニックを謳うことなく、無農薬野菜やホールフードを取り入れている
カフェやレストランが意外と多いことを知りました。

実際に行ってみないと物事の現状はわからないものですね。


Placed I'd love to visit in Perth:

Jude Tylor Studio and Cafe

Harris Organic Wines

tiger tiger

the raw Kitchen

Kailis Organic Olive

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[20100413]
イースターホリデーの前に訪れた場所は、パディントン。
オーガニック玄米が欲しいという友人と散策がてらに、Fundamental Food Storeに立ち寄る。

国産のバイオダイナミック玄米を買う予定が、値段を見て驚く。1キロ$9.99・・・。

深刻な水不足を理由に、政府から水制限を強いられ、オーガニック農家が
オーガニック米を栽培できなくなった、と聞いたのは一年半ほど前だったでしょうか。

うちの近所のオーガニックショップで3キロ以上買うと、$3.50/kgで手に入った玄米は、
物価高騰、水不足などの諸事情で3倍近くの値段まで跳ね上がってしまいました。

お店のスタッフは、25Kg入り袋ごと買うと$7.99/kgにしてくれると言います。

25キロで200ドルか。。。

玄米は、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で栄養価が高いとはいえ、
外皮、ぬか、胚芽を取り除いていないとなると、農薬の汚染率は、白米よりも高くなるので
やっぱりオーガニックを選びたい。でも高い。
ううう・・・価値をどこに置くかの問題なのです。

2食分だけ買って、考えてまた出直すことにしました。

買い物のあとは、気を取り直して、隣接しているホールフード・カフェで一休み。
前回は、夫と
こんなブレッキーを楽しみましたが、今回は、ランチメニューから、
レンズ豆入りライスサラダ、かぼちゃとほうれん草、フェタチーズのサラダ、ひよこ豆のサラダを選択。


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友人は、ヒヨコ豆のパティ(カレー風味)の巨大バーガーを。
これで$12.99は、かなりのお得。

新鮮なオーガニック野菜と全粒穀物が風味豊かなスパイスとハーブで味付けされている
ファンディーズカフェのオーガニック・ホールフード。
菜食に抵抗がある人にぜひ訪れて欲しいカフェです。
[20100201]
実家の近所にあるオーガニック・レモンファーム。

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お店のオーナーのおじさんは、無農薬にこだわるレモン栽培を20年近く
続けていて「必要としている人に食べてもらいたい」と遠方の
お客さんには、宅急便にて発送しているのだそう。

このレモン、一袋(8個ぐらい)たったの300円
という破格の値段。

レモンなどの皮ごと食べることもある野菜や果物は、オーガニックであるという
ことよりも、国産であるということをまず重視したい。

輸送中の腐敗を防ぐために、防虫剤や防カビ剤が散布されている輸入レモン。
ポストハーベスト農薬
慣行栽培されたものであれば、発ガン性や遺伝子異常を引き起こす怖れのある
農薬によって2重汚染されて、もうそれらは、食品の名に値しない。


地元で有機栽培された鮮度抜群のオーガニックレモン。
手間暇惜しまず、想いを込めて育てたおじさんのレモンは、
安心して食卓テーブルに上げることができる。

P1040123.jpg
こんな地元の生産者
応援したい。


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[20100128]
決して広々としている、とは言えない空間の中に山があり、海があり、都会の利便性や
ファッション性などの魅力的な要素がすべて詰まったコンパクトな街、神戸。

港町ならではの異国情緒が漂うこの街に身を置くと呼吸しやすいというか、
心地よくて、また“戻ってきたい”と思ってしまいます。

昔通ったカフェや、お気に入りのスポットのことを語りだすと止まらなくなって
しまうほど、私にとって神戸は、想い出をたくさん作った場所。
花の独身時代の話です。(笑)

一年半ぶりかな?

新年早々、オーガニック志向の叔母に連れられ、トアロード沿いにある
お気軽健康カフェあげはを訪れました。


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穀物コーヒーのお供は、
野菜とナッツのタルト

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あら、タルトにレンコンが!
甘いレンコンってどうなの?なんて先入観は、
数秒のうちに覆されてしまいます。
このシャキシャキとした食感。好きです。



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ふと立ち寄った生田神社。
初詣に訪れた人々で賑わっていました。
今年はこれで2度目の参詣。
新年の抱負を胸に、一日の幕を下ろしたのでした。
[20100127]
寒波が押し寄せる大阪から真夏のブリスベンに帰ってきた私達。
冬から夏への急激な気温の変化にも体調を崩すことなく
うまく適応できたとはいえ、直射日光を浴びるのはキツイので、
あえて外出を避け、お家でのんびり過ごしていたこの2週間ですが、
いよいよ今日から新学期です。

長男は新しいスクールで二年生に、長女は同じ学校のプレップ
に初めて通うことになりました。
「ねえ、おかあさん、いっしょにいてくれるの?」
と少し不安げに訊いていた長女。
帰り際に、ちゃんと迎えに来ることを伝え、ぎゅー、
とハグすると、納得したのか元気に手を振ってくれました。

そして、いい日であったことを願いながらのお迎え。
クラスルームを覗くと、太陽のような笑みを浮かべ、
「おかあさーん いっぱい ともだち できたよー。」
と少し自慢げ。
よいスタートがきれてよかったね!

さて、話題は、さかのぼって日本でのこと。
今回の滞在期間中に、お仕事で新幹線に乗る機会がたくさんあったのですが、
JR新大阪駅構内でこんなお店を発見。

ここは一見、輸入食品の品揃えが豊富な成城石井のようではあるのだけど
無添加・無農薬の食品を多く取り扱っていて、添加物が一切入っていない
惣菜やお弁当、パン、スイーツなどをお手頃価格で販売しているお店。

P1030853.jpg
新幹線での移動をとても楽しいものにしてくれた無添加朝ごはん。
手前から、白神酵母で作った紫芋あんパン、天然塩でふっくら美味しくにぎられた
無添加おむすび、そして有機オレンジジュース。
自然な味はやっぱりホッとする。

オーガニック・無添加の選択肢が年々増えていてる日本。
自分の体や価値観に合った食にアクセスできる環境って素晴らしい。



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[20091223]
日本に戻って約1ヵ月。滞在期間の折り返し地点を迎え、
過ぎ行く時間の早さについて行けなくて少し焦りさえ覚える。

時々、日本でずっと暮らしていたような感覚に陥り、我に帰る。
それぐらい日本での生活はごく自然で当たり前のものになりつつあるんだな。
やっぱりここは私が生まれ育った国。
ブリスベンに戻ったらどうだろう?
里帰りしたことが遠い日のように、夢の出来事のように
感じるんだろうな、きっと・・

ちょっと呟いてみました。


さて、里帰りしたらこのお方に会いに行くことが恒例のようになってます。
一年半ぶりの東京オーガニックツアー!

mino no taki 116

その一軒目が、渋谷駅の新南口(埼京線側)からほど近い、「YAFFA Organic Cafe」
ここで使用されている野菜は、すべて無農薬または低農薬栽培されたもの。
私が注文したオーガニック・パスタランチは、サラダ、バゲット、ツナとレタスのオリーブオイル・パスタ、
そしてオーガニック・ドリンクがついて1,100円というリーズナブルなお値段でした。
(ランチの写真は、Patchouliさんのブログに載ってます。)


mino no taki 126

そしてこちらは、YAFFA Organic Cafeにも野菜を卸している、自然食品店、ナチュラル・ハーモニー
このお店の空気好きだなー。
mino no taki 136 mino no taki 145
mino no taki 140 mino no taki 128

試食させてもらった、茹でただけの紫大根の美味しいことと言ったら、それはそれは!
やさしい甘みがあって、これこそ自然が育んだ味なんだ、と感服してしまいました。
それもそのはず、この紫大根は、自然栽培法で育てられているのです。
自然栽培とは、化学肥料や農薬、有機肥料、自然堆肥を一切使用せず、
土本来の力だけで作物を育てる究極の自然農法。
有機農法との違いは、肥料をまったく使わないというもので、肥料がなくても
植物を育てる仕組みと力を持っている土の本来の力を引き出せばいいのだそう。

同じく自然栽培の熊本産みかんの味は、酸味と甘みのバランスが絶妙。
たくさんの愛を受けて育った植物のエネルギーをいただくと
自然と感謝の気持ちが生まれます。

その後は、最終目的地の「オーガニックカフェ みどりえ」 へ。
時間を忘れてお友達とおしゃべりを楽しめそうな、心地よいカフェ。
照明が暗めでお家にいるような感じがよいです。

mino no taki 152 mino no taki 156

左は、私のラム酒漬けの栗の米粉ロール。右は、キャロブのオレンジケーキ。
ラム酒が効いていて酔っ払いそうになりながらも完食。
いつもリサーチして素敵なお店に連れていって下さるPatchouliさん。
次回も楽しみにしてますよー。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京へ向かう車中での話し。
新幹線の構内でスナックを買おうと売店に入ってみたものの、成分表をチェックする
習慣のある私は、妥協できるものを見つけられずにいたのです。
そしたら偶然にも車内販売でこんな見慣れたものを発見。
mino no taki 104

Byron Bay Cookie Company のイチジクとピーカンナッツのクッキー。
干しイチジクとピーカンナッツ、押し麦の食感、ナチュラルなオレンジの香り・・・

また新幹線乗るぞ!

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[20090719]
ブログで知り合った日本にお住まいのAさんと娘さんと長女Eの4人でウェストエンドの
Sol Breadsに行ってきました。

ここのオーガニックサワードウブレッドは、よく好んで買って食べているけどカフェでランチを
するのは今回が初めて。

運よく、4人がけの木製テーブル席が空いていたのですばやく腰を掛け、ランチを注文。

PICT0289_convert_20090719133629.jpg

私は、Soup Of the Dayのパンプキンスープとトースティッド・サワードウブレッド、そしてソイラテ
withハニーを。

PICT0292_convert_20090719181834.jpg

Eは、スピナッチ&フェタのカルツォーネとグアヴァ・ジュースを頼みました。(食べかけで失礼!)

さっぱりとしたパンプキンスープとサワードウの独特な酸味がよく合います。

飾らない素朴さが魅力のカフェで大人にはとても居心地がよい空間。でもまだ幼い子供には
少し退屈だったみたいです。今度またゆっくり来よう。


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[20080918]
sirromet 011
「バースデイのお祝いは、日本から帰ってきてから。」
私の誕生日の朝に、仕事に戻っていったダディーのその言葉を私が忘れるはずがなく、
ブリスベンに戻って早々にちゃんと念を押しておきました。
そして翌朝に訪れたのが、Mount Cottonにあるワイナリー、 Sirromet
(空との境界線に見えるのは、Moreton Bay だそう。)

「すごく景色のいいワイナリーがあるんだけど、そこでピクニックしない?ワイン・テイスティングもしようよ!」と友達に誘われ、初めてここに行ったのは去年の冬だったかな?

この日は、二人きりの、ブレックファスト。

美しい景色を眺めたり、会話に没頭したり・・
何かに集中できる時間ってとっても贅沢なんだとしみじみ思うのです。

sirromet 009
サーモン・エッグベネディクト

sirromet 005
ソーセージとサワドウ・ブレッド、アボカドとスピナッチ添え


Restaurant Lurleensでは、卵はフリーレンジ、野菜はオーガニック。 Sirrometの敷地内でも、果物や野菜、ハーブなどを有機農法で育てているのだそう。毎年必ず何かのアワードを受賞するのが頷けます。また、ここのカプチーノやラテも美味しかったこと。

こんなにリラックスして朝食を取ったのは何年ぶりだろうか?

自然と笑みがこぼれます。


sirromet 025sirromet 022Tea and mount cotton 063Tea and mount cotton 033sirromet 042sirromet 040


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[20080908]
東京には、魅力的なオーガニックやマクロビオティック系カフェが多いけど、地元関西にも探せばステキなところがあります。特に西宮エリア、芦屋、神戸・岡本、六甲には、オーガニック&ナチュラル系のおしゃれなカフェが集中しています。
阪急夙川駅周辺に住んでいた独身時代。週末によく二人でカフェ巡りをしていたなー。

さて、日本里帰り編、最終回は昭和初期に建てられた民家を改装してできたこんなカフェを紹介します。(といっても3つしか記事をアップしてないんだけど・・・)
IMG_2829[1]
(↑の画像はtete a teteのウェブサイトより)
神戸六甲のハイソなエリアに位置するパティストリー&オーガニックカフェ、tete a tete
⇒ 続きを読む
[20080905]
ブログで知り合ったPatchouliさんに逢うために日帰りで東京に行ってきました。
もちろん子供達は両親に預けてのことです。(うちのモンスター達を連れて行くなんて
考えただけで、あぁぁぁ・・・・)
彼女に逢うのはこれで2回目。前回里帰りした時は、彼女が大阪まで来てくれました。

Patchouliさんに “Organic Tourお願いしますね~”なんてちょっと冗談交じりで言っていたんです。
この方、絶対に人の期待を裏切りません!本当に“Organic Tour in Tokyo”を企画してくれたんです。
しかもスケジュール表まで作ってしまうという念の入れよう。私にPatchouliさんのようなマメさと
細やかさがあればなぁ~。嗚呼、肖りたい、肖りたい・・・

tokyo organic tour 004 tokyo organic tour 009

さて、Organic Tour一軒目は、恵比寿ガーデンプレイス近くのオーガニックレストラン
「アサンテサーナカフェ」
。私は、写真右の日替わり雑穀プレート。
Patchouliさんはハーフ&ハーフカレー(野菜カレーとココナッツのチキンカレー)をオーダー。
私の雑穀プレートは、出汁も昆布と椎茸で取っていて、動物性の食材は一切使っていない
そうだからマクロビオティックスですね。どれも薄味で素材の味が引き立っていました。

そして次は、中目黒にある、ヴェジスイーツの店、『パティスリーポタジェ』へ。
ここは、日本初のオーガニック野菜スイーツの専門店。そう、ここのすべてのスイーツは
野菜で作られています。

tokyo organic tour 017


ハート型のは、「ブラッドオレンジと赤パプリカのムース」、右隣は、『ビーツのタルト』
そして一番奥のが、ズッキーニとキャロブのムース。
「野菜のスイーツが本当に美味しいのだろうか?」と半信半疑でしょ?でもこれかなりいけるんです。
私は、特にズッキーニとキャロブのムースの旨さに脱帽。ズッキーニの味がほんのりして青臭さが
まったくないんです。甘みもあっさりしていて、とても食べやすい。このお店は、有機野菜だけではなく、
その他の食材もすべて天然素材を使用しています。

tokyo organic tour 074

こちらの焼き菓子は、Patchouliさんが子供達へのためにプレゼンしてくれました。
(オーガニックチョコとコーヒーも頂きました。どうもありがとう!)

野菜スイーツなんて斬新だなと思いますが、トマトもアボカドもフルーツなわけだから、
こういうスイーツって今まで出てこなかったのが不思議と言えば不思議かな。

さて、この後は表参道の『天然酵母パン屋アコルト』へ。
tokyo organic tour 041tokyo organic tour 044


この店のこだわりは、巷のオーガニックを謳っているベイカリーとは比較になりません。
原材料は、無農薬栽培の認定オーガニックを使い、全ての商品は砂糖、肉、魚、卵、
乳製品等動物性のもの一切、イ-スト、重曹、ベーキングパウダー、保存料などの
添加物などを使わないというマクロビオティックの考えに基いているそうです。
水は天然水、塩は、完全天日海塩、酵母は自然酵母サワードウ、などなど。
しかも、オーガニックの材料が手に入らない時は、低農薬等で代用するのではなく、
欠品にするんですって。これは“究極のパン”といえるのではないでしょうか。
私は、試食して気に入った、写真右上ののランブロートを購入。

次は、アルコットからそう離れていない『Brown Rice Cafe』で一休み。
ここがオーガニックツアーの最終地となりました。こちらでは、オーガニック黒豆のソイラテを注文。
tokyo organic tour 062 tokyo organic tour 075 tokyo organic tour 071

大雨のため、新幹線が1時間40分遅れてしまったのも拘らず、暖かく迎えてくれたPatchouliさん。
5時間ほどでこれだけの店を回れたのは、彼女の綿密なスケジュール設定のお陰です。
今度はオーストラリアに来てね~♪


[20080704]
先々月に行った、Paddingtonのオーガニックカフェ Fundies Whole Food Cafe。これ以上ネタを保存していたら忘れてしまいそうなので、思いついた今、更新しておきます。

baileys b-day party 071古さと新しさが織り成す街、Paddington.
(パディントンについては、この方が専門!)
この日の最大の目的は、バイオダイナミック玄米を手に入れること。
今までは、近所のオーガニックショップで、$3.50/kg
(3キロ以上のバルクオーダーの場合)で買うことができていたバイオダイナミック米。
最近の物価上昇の煽りを受けて、$8.50/kgまで跳ね上がってしまったため、
今も$4.95/kgで販売しているFundiesに遥々やってきたという訳です。
それにしても、オーストラリアの食品の価格高騰は、尋常じゃない。
1ドル上がり、また1ドル。一気に2ドル、3ドルの値上がりはざらにあるから、
家計への負担は増す一方です。

さて、Fundamentaln Food Store(Fundies)で買い物が終わった後 は、
お隣のFundies Whole Food Cafeへ。

ベジタリアンメニューが充実しています。ジャンクなイメージがあるパイも、“スピナッチ&ペスト”、"カリー・ヴィーガン”など、
ここでは立派なホールフード。
baileys b-day party 144 baileys b-day party 061 baileys b-day party 142

何も食べずに家を出てきた私たちは、ここで朝食を摂ることにしました。


baileys b-day party 084

これは、ソイラテ。ハニーを入れて頂きます。

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ダディーがオーダーしたポーチド・エッグとスピナッチのソテー& サワードウ・ブレッド

baileys b-day party 073

私の、マッシュルームとスピナッチのソテー、フェタチーズ添え&サワードウ・ブレッド

サワードウ・ブレッドは、オーガニック・サワードウ・ベイカリー、Sol Breadのものかな?と思い、
店の人に聞いてみるとやはりそうでした。
もっちりしているけど、表面はクランチー。
味に深みがあります。
Pもこのブレックファストに大満足。

乳製品大国出身の肉食獣だった夫Pが、オーガニック健康生活を始めてからというもの、
健康的な食生活に対する意識がそれはそれは高くなりました。
以前は、バスケットプレイヤーの靴のように大きなステーキをペロリと平らげていた彼。
最近では、肉の摂取量を減らしたり、嫌いだった全粒粉のパンを口にするようになったり、
私が作るベジタリアン・ミールも喜んで食べてくれます。

一緒に食事をして、“美味しい!”と共感できた時、何とも言えない満たされた気分になります。
それがカラダによいものであればもっと嬉しい。

ちょっとした幸せ感をシェアーできたよい一日でした。


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[20080425]
byron bay 147

訪れた町でオーガニックショップやカフェに行くことが私の旅の楽しみの1つ。
もちろん事前のリサーチは欠かせません。
バイロンベイで老舗のオーガニックショップ、Santosへは、朝食をすませた後、1人で向いました。
子供たちとダディーはビーチでスイミング♪
わんぱくキッズと一緒のオーガニックショッピングなんて楽しさが半減してしまいますから。その辺、経験済みです(笑)

⇒ 続きを読む
[20080206]
organic shop 008
Sunnybank Hillsにあるオーガニック・ショップ、
Greener Pastures
特に個性がある店ではなく、サプリメントや
オーガニック&ナチュラルの製品を多く取り扱っている、
ヘルスショップのような店だけど、土曜のウェストエンド、
または日曜日のオーガニック・マーケットに行けなかった時や、
コールズやウールワースでは手に入らないオーガニック食品を
仕入れたいときに重宝しています。

台湾出身のオーナーはとても気さくな人で、
子供たちを連れて行くとドライフルーツをくれたり、
日本語で挨拶してくれます。



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organic shop 019
こちらは、私がいつも買う、量り売りのオーガニック玄米。
以前、我が家では、白米と玄米を併用していたんですが最近は、少しずつ玄米のみに移行していってます。

パサパサして食べにくいというイメージがある玄米だけど、
24時間水に浸けておいたり、他の穀物を混ぜたり、
圧力鍋で炊いてみたりと少しの工夫や手間で、
もっちり美味しい玄米ご飯が出来上がります。

Greener Pasturesの売りは、このバイオダイナミックの玄米と白米を3キロ以上買うと、キロ$5.30が$4.30になるということだったのですが、最近のオーストラリアの物価上昇で、キロ当たり$1もアップしてしまいました。(*2009年8月10日現在、バイオダイナミック・Short grain riceは、$8.90/kg )
それでも他のオーガニックショップより若干安いのかな?
値段が上がったから、25キロ一袋を選ぶほうが賢い買い方かも。でも虫にやられないようにケアーするのは大変そう。



organic shop 031
ホモゲナイズ(脂肪の均質化)とぺスチュライズ(殺菌)されていないオーガニック牛乳、Cleopatra's Bath Milk

法律上、飲用の牛乳は加熱殺菌が義務付けられているので、
熱が加えられていないこのミルクのラベルには“Bath Milk”と記されています。

煮沸していないことへの賛否両論はありますが、カルシウムなどの栄養素が
そのまま詰まったクレオパトラ・ミルクの味は生乳のようで、臭みが全くありません。
クリーミーだけどさっぱりした後味です。
ただ、加工乳と比べて腐りやすいので、一度蓋を開けると早めに飲みきることがポイント。
温度管理も重要になってくるので、このミルクを買うときはかならず保冷剤と保冷バッグを持っていきます。




organic shop 038
そしてこちらは、Organic Pancake Mix.
新製品なのでしょう。はじめて目にしました。
オーストラリアのパンケーキ・ミックスの、大半がこんな形の容器に入っていて売られています。
ボトルに直接、水やミルクを入れ、蓋をし、シェイクして作れてしまうので、とっても便利。

でも、通常のパンケーキミックスには、子供に食べさせたくない添加物が入っているので、いつもはオーガニックフラワーとアルミが入っていないベーキングパウダーなどで一から作っていました。
このミックスは、ACOオーガニック認定を受けているので安心して使えます。

明日は、クレオパトラのバスミルクとこのパンケーキミックスでオーガニック・パンケーキを作ってみようと思います♪




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[20080123]
先日、ゴールドコーストのMarmaid Beachに行ったついでに、ブロードビーチにあるオーガニックショップ、
Wray Organic
に立ち寄りました。
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ゴールドコーストでは、メジャーなオーガニックショップなのでしょうか?
ブロードビーチ店の他にも、Palm Beach店、そしてブリスベンのNew Marketにも店舗があるそうです。
老舗のMrs Flannery's Natural Grocersに比べるとこじんまりとしたお店ですね。


特に何かを探していたわけではなかったのですが、オーガニックのインスタントラーメンを見つけたので試しに買ってみることに。

左下が、しょうゆ味のアジアンスタイルヌードル。右はガーリックトマト味。
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メーカーが違う二つのヌードル。どちらも日本の有機JASやアメリカのUSDAなどの認定オーガニックマークが3つずつ付いた正真正銘のオーガニック食品です。もちろん保存料や着色料、MSGは含まれていません。

「オーガニックインスタントラーメンってどんな味がするのだろう?」
帰りの車中で想像力がふくらみます。

家に着くや否や、キッチンへ直行!

野菜をたくさん入れて調理したオーガニックラーメンは、

こんな感じです。

ramen 010


No Oilなだけあって、かなりさっぱり味。少し物足りなく感じた私は、少量のごま油を垂らしてしまいました。“せっかくのNo oilが台無しじゃないの!”という声が聞こえてきそうなのですが、美味しく食すことがオーガニック健康生活の基本だ!と信じているので(ただの言い訳!?!)よいとしました(笑)

個人的には、ガーリックトマト味の方だ好きです。
お値段はどちらも$2.10でした。

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