日本に帰ってきていることだし、子供達には和のスイーツを
食べさせたい!ってことでイチゴ大福を作ってみました♪
先月買った、中島デコさんの
“中島デコのマクロビオティック パンとおやつ”からレシピを拝借。

このイチゴ大福のKeyとなるのがこのレーズンあん。

砂糖のかわりにレーズンで甘みをつけました。
レーズンの代わりにプルーンや干し柿、なつめを刻んで入れたり、米あめで甘みをつけても美味しくできるそうです。
アプリコット(杏)を入れてもよさそう。オーガニックのアプリコットは無漂白、無着色なので煮た小豆と同化しそうだし。
こんなのができました!
見た目は普通のイチゴ大福と同じ!
お味は、レーズンの自然な甘みがイチゴの酸味をほどよく際立たせていて美味しかったです♪
オーストラリアでは、オーガニックの素材を使ってよくスイーツを作ります。普通のレシピにアレンジを加えるだけなんですけどね。
たとえば、牛乳のかわりに豆乳。
砂糖のかわりに米飴(Rice Malt Syrup)、メープルシロップ、蜂蜜、ドライフルーツ、アップルジュース。
小麦粉の分量の半分を全粒粉やスペルとフラワーに、ってな具合です。
日本でマクロビのレシピ本をたくさん手に入れた事だし、これからは
もう少しマクロビオティックの理論に忠実にやってみてもいいかな、
と思ってます。

